今週も続く2025年しめくくりキャッチアップ。
 
昨日はChatswoodの隠れ家的なおしゃれ中華へ。
 
クリスマスツリーもできてました。
 
The Concorseの図書館の上に階段であがったところに静かにたたずむレストラン。友人に教えてもらわなかったら全く知らなかった。
 
Mama Mulan

 

 

ワゴンではないですが飲茶も注文できます。中も広々としてインテリアも素敵。個室もあり友人とイベントもできるねと盛り上がる。

 
小籠包目がハート
 
全部美味しかったー!
 
このチャーハンはトリュフ、オリーブ、ガーリックのチャーハンなんですが最初不思議な味と思いましたが、どんどん美味しくなるという不思議な感覚。美味しかったです。
 
そして、そこで緊急事態発生。
 
私たちのテーブルの斜め前のテーブルにいらっしゃったお年を召したカップルの男性が突然宙を仰ぎどんどん体がまっすぐになっていき椅子から落ちそうに!

私はちょうど見えるところだったのでびっくりして「Is he okay?」と声をかけたのですが、ご一緒の方もかなり慌てていました。
 
すると、遠くのそれぞれのテーブルにいた人たちが飛んできて、支えて床に寝せることに。

おそらくフランス人女性でしたが、お店の人にクッションを頼み、服を緩めたり靴を脱がすよう指示し、横向きで頭を絶対に動かさないようにと伝えてました。あまりの速さに感動。
 
もう一人のおそらく医療従事者の男性は電話しながら脈を取ったり状況を救急と連絡を取っている様子。近くのテーブルの子どもは緊迫した雰囲気に泣き叫び騒然。
 
あまり人がいなくてスペースが取れる場所だったのが幸いし救急隊もすぐ到着。レストランの食べ物搬送用エレベーターで奥から来ました。
 
しばらく血液検査(血糖値?)や血圧などを確認された後、その倒れていた男性の意識が戻ってきて一安心。すぐ近くにいたため年齢なども丸聞こえだったのですが80代の方でした。
 
お話もできるようになって、そろそろ車椅子で救急車へ搬送というときに、その男性が「私は大丈夫なので乗らなくていいです。」と言い、周り全体が「え?」となりましたが、そこは落ち着いている救急隊員4人、個室借りますとそこへ移動し詳しい体調確認。
 
私たちも何だか何食べたのかわからない感じでハラハラしておりましたが、無事に収束しそうだったので帰ろうとしていたら、やはり車椅子で救急隊と救急車に向かわれたので安心しました。回復をお祈りいたします。
 
この件で、本当に素晴らしいなと思ったのがすぐに飛んで助けに来てくれた食事に来られていたフランス人女性とオージー男性、何ならもう一人中国語と英語を通訳してくれていた女性もいらっしゃいました。
 
倒れた男性も大変でしたが、こんなに助けがもらえる場所で倒れたのは日ごろの行いが良いからかもしれない。偶然と言えばそれまでだけど、私は結構こういうのはめぐり合わせだと思うので、不幸中の幸いだと思う。
 
とにかくすぐに動ける医療従事者の方々大尊敬!お店のスタッフが彼らに何かしらサービスしてくれたことを祈ります。きっとそんなこと望んでなくて普通に人を助ける方々なんでしょうが。後光がさして見えました。彼らにきっと良いことがあるはず。
 
私も1型やら関節リウマチやらありますが、緊急事態に陥ることがないよううまく付き合っていきたいと思います。健康大切。