こんにちは。
本日ステイホームウイーク最終日、いかがお過ごしでしょうか。
今日はうちの可愛いももさんのお話を。
実は2年前のちょうど今頃、ももさんは倒れてしまいました。
私が弘前城の桜を家族旅行で見にいき、その帰りに青森市の実家に寄り、ちょうどその次の日のことでした。
連絡を受け急いで駆けつけるも、歩くこともままならず寝てばかりのももさん。
その晩は覚悟して、横で寝ました。
そのくらい、事態は深刻でした。
しかしその後3日間の点滴を経て、ももは回復。
3日目にはふらふらしながらも歩けるようになりました。
病名は確定診断では無いですが、脳出血(もしくは前庭疾患)だろうと。
2018年5月 3日間の点滴治療を終えて
私は葛藤しました。
ももさんや家族、そして私にとって、何が最善の方法かを。
そこからの行動は早くて、7月に八戸でペット可の物件に引越し。
9月にはももさんを八戸にお迎えしていました。
ミスターよしだ(夫)以外の家族は反対していました。
ですが、その時は誰に何を言われようとももさんの最期をしっかり看取りたかった。
また、ももさんも私を必要としているようにも見えていました。
それから、2年。
まさか2年も頑張ってくれるとは思いませんでした。
先日もお伝えしましたが、今でも元気です(o^^o)
ただこの2年はハラハラしながらの生活でした。
はじめは八戸の環境や生活に慣れてもらうのに必死でしたし、その後も普段は元気でも、ちょっとしたことで体調が悪くなったり、若い時には考えられなかったような怪我(?)をしたりで、今度こそやっぱりもうダメかも。。。と思うことも多々あり。
けれども、私の「一秒でも長く一緒にいて欲しい」という、半ば勝手なその気持ちに応えるように、ももさんは何度も回復してくれました。まさかあれから二回目の桜を一緒に迎えられるとは。。。
元気とは言え、後ろ足がふらついたり、前のようにジャンプが出来なかったり、自分の身体が思うようにならない状況ではあるわけで、
それでもあきらめず歩いたりジャンプしようとしたりするその様子に、人間には無いただただ【生きることに前向きな気持ち】のようなものを見せつけられ、逆に励まされていました。
そんな訳で、なかなか自分の時間も取れず、青森にもなかなか帰ることが出来ずの状況が続いていました。
初めはこの暮らしが短期間で終わるものと思っていたのに、嬉しいような複雑な気持ちですが、もうすぐ17歳を迎えるももさんを、しっかり見守ってあげたいと思っています。
2019年秋 シャンプー
2020年 現在










