昨日おかあさんに久しぶりに会いました。
水飲み直後はあごに水がついてしまいます
さいきんは、おかあさんがどこかに行ってしまってることが多いです。
帰ってくるときには、違う家の匂いをさせて帰ってきます。
そしてさいきん、おかあさんは、ももにいつも、なにかをいっしょうけんめいに伝えようと話してます。
だから、ももはちゃんとおかあさんの言うことを聞いてあげています。
何を言っているかは全くわかりませんが、とにかく必死なかんじはつたわってきます。
まぁ、ももは、毎日そこそこに暮らしてます。
〜〜 母より 〜〜
ももは今年の8月で15歳になりました。
人間で言うと80歳近くになるそうです。
そんなタイミングで離れ離れになり、私はももちゃんのことがとても心配なのです。
以前に、八戸から青森に戻ってきた際に、
今まであまり吠える事を見たことがないももちゃんから
「わん!!」
と怒られてしまい、それを元動物看護師の友人に話したところ、
「ももちゃんにちゃんと事情を説明しているか?八戸には説明してから行くといいよ」
と言われました。
その頃の私は、犬のしつけ本などから「犬が寂しがるので、別れ際はあまり構わないのがよい」という説を信じていたので、
友人の言うことには半信半疑でしたが、ももちゃんに自分の気持ちが少しでも伝われば、との想いから、試しに行なってみることにしました。
事情がありももちゃんとは別のところに住んでいること、
ももちゃんのことは変わらず大好きであること、
次はいついつに帰ってくるのでその時にまた会えること、
それまで元気でいてほしいこと、などを真剣に話しました。
するとどうでしょう、次に八戸から青森に帰って来た時には
「ああ、やっぱりね、おかえり」
みたいな顔をしているももちゃんがいました。
ちゃんとわかってくれているのですね。
最近は散歩もあまり長く歩けなくなり、ちょっとヨタヨタしている様子を見ると、自分のせいで老け込んでいっているのではないかと、
時おり激しく自責の念に駆られたりもします。
まぁ、まだまだご飯もモリモリ食べていて、元気に遊んでくれる日もあるし、そこまで切羽詰まった状況にはありませんが、
それでも、その日はいつか、必ず来ます。
その日が来るまで、私は出来るだけの事をするしかない。
ブログでファンになった有名な方々も、お星様になっていたりしますが、お母様のお気持ちを想うと本当にちぎれそうになります。
柴犬のチコちゃん
不思議顔のまこちゃん
その時まで何が出来るのかなぁと考えると、、、
その時が来た後も思い出せるように、一枚でも多くももちゃんの日常を残したいなぁと思います。
いや、別にももちゃんに何があったわけではないのですが、、、笑
ももちゃんが若い頃から、もうその日の事を考えて涙したりしていたので、もう病気みたいなものですね。(犬を飼っている人はわかってくれるはず)
【参考記事】
犬だけではなくて、人間もいつその時がくるかわかりませんから、出来るだけ気持ちを素直に、意地を張らずに伝えられるようになりたいなぁと、最近切に思います(*^^*)
秋のせいなのか、ちょっとしんみりしたブログになりましたが、
もちろん私は元気です!!!
今週末ご来店のみなさま、お待ちしております♪









