ラベンダー撮影に夢中になるねい先生。
この日は30度にも届きそうな勢いの、ものすごい暑い一日。
私の顔も、暑さで猿の子供みたいに赤くなっております。
企画した時にはこんな猛暑に見舞われるとは思いもよらず、優雅にラベンダー畑でラベンダーバンドル(ラベンダー棒)作りを行うことにしていたのですが、、、
暑すぎて、それどころじゃねえ。
(暑さのため乱暴な言葉になりすみません)
というわけで、屋外での作成は早々に諦め、屋内で作成したりしました。
一応、責任者なので、とにかく病人が出なくて良かったです。
ラベンダーを乾燥させ、ドライラベンダーにすると、ちょっとした衝撃で花穂がポロポロと落ちてしまうのです。
そうならないために、花穂の部分を保護するようにリボンで編み込みしたものが、「ラベンダーバンドル」なるものです。
まあ、知ってる人は知ってると思うのですが。
私はものすごく不器用です。
左から右に行くにつれ上達
ですが、負けず嫌いでもあるので、我が家のラベンダーを収穫してはせっせこラベンダーバンドル作りに挑み、ご来店のお客様に差し上げておりました(*^^*)
これは、今日作成のもの。
ね、ね、上手くないですか!?(ほめられたい)
紐は、たまたまうちにあった100均のカラフル麻紐ですが、面白い感じになりました。
これは特に気に入ったので、サロンに飾ることにしました。(お客様にはさしあげない)
いま、お家にラベンダーがワサワサと生い茂っている方も多いと思いますので、
今日は、ラベンダーバンドルの作り方をお知らせしたいと思います。
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摘みたてラベンダーを奇数本束ねます。
摘みたてラベンダーを奇数本束ねます。11本、13本、15本くらいがお勧めですが、大きさはいかようにも出来ます。
しかもここで、「まぁいいだろう」と甘くみて、偶数本にしてしまうと、全く編まさりませんのでご注意ください
束ねたところから茎を逆方向に折り曲げます。この時に、茎が乾燥しているとポキっと折れてしまいますので、新鮮なラベンダーで行うのがコツです。
さらにこの時、きれいに放射状になるようにしないと、後々大変なことになりますので、ご注意くださいませ
茎が下、茎が上、茎が下、茎が上、、、、と互い違いになるように編むのです。
ここの部分で混乱しやすいので、注意が必要です
とにかく落ち着いて編むことをお勧めします。
そしてラベンダーが乾燥すると縮むことを見越して、ちょっときつめに編むのです。
ちなみにこの時、結んだ一方のリボンは編みこまずそのまま下まで下ろします。
もう編みたくない、というところまできたら、待ち受けていた編まれていないリボンと一緒に結びます。蝶々結びなどするのも良いでしょう。













