昨日は、ねい先生の出前を。
時間はたっぷり4時間。
午前の二時間は座学です。
ねい先生の講座では毎度恒例の『精油持ってますか?』質問から始まります。
この質問、その集団の特徴を掴むのに本当に役に立つのです。
今回はそのリサーチの結果、精油の所有率が過半数という、大変アロマに親和性のある集団。
アロマ好きな皆様を前にして、なんだかねい先生のふんどしもキュっと締まります。
さらには、認知症とアロマセラピーの関係や、塩崎先生が行なっている青森での介護アロマセラピーのことなど。
精油をどんどん配っていったこともあってか、皆様集中して聞いてくださり嬉しかったです。
ありがとうございました(*´∀`*)
お昼を取ってからは実技!
そう思っていたので、ちょっと上級のエッセンスをお伝えいたしました。
まるでセラピストを育てる時のような、本当に細かい事をお伝えしましたが、皆様難なく出来ていて、やはり素晴らしかったです。
技術を伝えだすと、ついつい職人気質が顔を出してしまいますね。
そんなねい先生の指導などなくても、皆様やはり普段より人間相手に仕事をされているので、触れるのはお上手。
とっても気持ち良さそうですし、会場のいろんなところで爆笑が起こっており、私も本気で爆笑してしまいました。
毎回毎回、飽きもせずに講座の前には緊張してしまう私ですが、この緊張が解ける瞬間がたまらなく快感。
楽しかったです〜(*´∀`*)
『癒し』のための飛び道具って、たくさんあるのです。
そのひとつがアロマセラピーであることは確かなのですが、だからといってアロマセラピーだけではないのです。
みんなに有効とは限らないからこそ、その飛び道具は多い方がいい。
この方にはアロマが刺さるし、この方はおしゃべりが好きそうとか、はたまた囲碁が良さそうだ、とか。
認知症の予防もとどのつまりは、脳に適切な強度の刺激が加わっていることが重要なのであって、その刺激が快、であることがより効果を高めるのだと思います。
そして何より、感情労働と言われる介護職の皆さまの普段のメンテナンスにも、役立つことがあれば大変嬉しく思います。
講座後もたくさんのご質問やご感想を頂き、本当に有難く思います。
何かわからないことがあれば、いつでもご質問をくださいね(*^^*)







