「第2回 介護アロマセラピスト養成講座 1日目の様子」(フィオーレさんのレポ)
私が以前東京に住んでいる時に、鍼灸グッツやマッサージ関連書籍などを扱う「医道の日本社」という会社が大好きで、よく立ち読みしに行っていたのですが(お金がない)、その当時からマッサージでかなり有名だった浅井先生の本も拝読させていただいておりましたので、あの本の人が!といった感動がありました。
実習も盛りだくさん。
普段自分が行っている施術よりもかなり優しいタッチです。
オイルを使わないリラクゼーションタッチ「癒しの手」なるものも習得してきました。
浅井先生とのコミュニケーションの中では、「医療・介護」「家族」そのどちらにも当てはまらない第三者としての「セラピスト」という存在の必要性をお伺いし、心強く感じました。
と、申しますのは、どうしても医療や福祉領域の専門家でないことから、現場に入ることに怖気付いてしまいがちでしたが、リラクゼーションのプロとして、自信を持って現場に入れるように勉強を重ねようと思います。





