木曜日に
伊勢の法務局へ
行ってきました
受け取りだけなので
すぐ終わり
今回は母方の祖父母の
お墓参りの前に
伊勢うどんを食べようと
思っていました
たまには
いつも行くところではなく、
と思い、CBCテレビの
大好きな高井一アナ様が
以前テレビでおいしいと
話していらしたお店に
伺ったところ・・・
臨時休業![]()
それならば母の幼なじみの
お家が今も続くパン屋さんで
そこに行こう、となり、
母が小学校の頃に
運動会などでお土産に
学校からもらってきたという
丸与パンさんで
お土産を買っていこうと
向かうと、これまた定休日![]()
どうも伊勢は木曜定休の
お店が多いみたいです
だってそのあと向かった
いつもの伊勢うどんのお店も
お休みで![]()
しかも、しかも、です
なつかしい月夜宮さんを
曲がると祖父母の家があった場所
そこは叔父が亡くなってから
叔母が整理して
しばらく前から
その伊勢うどんのお店の
駐車場になっていました
それがお店が移転して
その伊勢うどん屋さんが
新しくお店を建てていたのです!
見渡したら見える前の場所には
ビルが建っていたので
あの辺は大きく変わり果て
道路をはさんで遊びに行った
親戚の家もなくなっていました
かろうじて残っていた
昔からの喫茶店がなければ
祖父母の家の跡地だと
わからなかったかものレベル
家の前にあった
生姜糖のお店はかなり前から
なくなっていたし
子供の頃ひとりで渡れなかった
道路は大人が両手を広げて立ったら
通せんぼできるくらい狭かった![]()
なにそれ
うっそぉ
て感じ
丸与パンさんのすぐそばの
祖母の実家も
(数年前に整理した大おじの家)
今は新しい家が建っていて
なんだか私の思い出の場所は
もうパラレルワールドのよう
駐車場になった頃までは
さみしいな、
だけだったんだけど
建物がたってしまうと
もう自分たちの場所では
なくなったみたいな
途方に暮れるような
大きなさみしさでした
でも、伊勢の町はやはり
あたたかくて優しい町で
会う人会う人がみんな優しくて
そんな心を慰めてくれたのです
祖父母のお墓は
行き方にいつも道に迷い
すんなりたどり着けません
前回は歩き過ぎて
熱中症になったほど
なので通りがかったおじさまに
道順をたずねたら
わかりにくいからと
なんと一緒に墓地が見える場所まで
おくってくださったのです!!
けっこうな距離でした
そしてこれから来るなら
駅から踏切5つめを
曲がるといいよ、
新道のアーケードを歩くと
わかりやすいよ、と
すごくわかりやすい行き方を
教えてくださいました
私たちは駅からひとつめの
踏切を渡っていて
おじさまとはふたつめの
踏切あたりで出会ったようです
踏切みっつぶん、
一緒に歩いてくださったわけです
ほんとうにほんとうに
ありがとうございました
木曜日定休なんて
なんでもないや
と思えるほど感動した出来事でした
妹とこのありがたさを
他の人に優しくしてお返ししようと
話しながらお墓参りを終え
帰りは道を確認すべく
新道のアーケードから帰りました
これまた新道がなつかしくて![]()
よく夏の夜店に連れてきて
もらいました
学校の家庭科で使う布も
ここで調達して
本屋さんにも寄りました
友達とごはん食べたり
昔はここに来たらなんでも
そろう商店街だったのに
今は開いているお店が数軒しか
ないくらいさみしくなっていました
でも、覚えのあるお店が
今もやっていて中に入ると
お店の方もオーナーなおじさまも
とっても優しくておもしろかった![]()
日除け手袋を買って帰りました
また来た時は必ず寄ろうと
思います
今回は人とふれあい
心があたたまる
素敵は地元帰りでした
お昼ごはんは外宮さんに
行くまでの道にある
おしゃれな
新しいお店でいただきました
チキンカレーと麻婆カレー
デザートにプリン🍮
ごちそうさまでした
ものすごくノスタルジックな
気持ちになっていたので
帰る前にへんば餅をいただきました
なつかしや・・・
おいしかったです
ごちそうさまでした
さみしさが打ち寄せてたのも
あったからか
もう食べられない
梅花堂のパンや拉麺、
ななこしぱんじゅうの
焼きたてのあったかいのも
食べたいなあ![]()
そんな思いが止まらない
帰り道でした
思い出が打ち寄せて
やみませんでした
従兄弟は他県で結婚して
家も建てたので
墓じまいを考えていると
鈴鹿の家を
たずねてきてくれた時に
話していました
お墓参りもいつまでできるか
わかりません
私の実家もそうですが
お墓参り、
行けるうちにできるだけ
行きたいと思います





