昨日は初めての
東宝エリザベートの
観劇でした
宝塚では何度も観た作品ですが
今回やっともらえた
一回きりのチケットで
夜も眠れず緊張で朝から
ちょっと気持ち悪くなるくらい
楽しみにしていたものでした
感想はまず
宝塚よりも時代背景が
わかりやすく
スポットがいろんな人に
当たっているので
視野が広く観ることが
できました
宝塚よりよかったと
いうのではなく
宝塚には宝塚のすばらしさがあり
東宝では違う世界観も楽しめたと
いう感じです
ほんとうにこの作品を
生きているうちに観ることが
できてよかった・・・。
宝塚のセリフが入っているので
ここであのセリフないんだ、とか
主役だからといって
シシィを美化し過ぎていないとか
トートの出番が少ない気がする、
とかとにかく新鮮なことが多くて
おもしろかったです
そして心が苦しくなったのは
真に迫った現実がいっそう
見えたからだろうと思います
それから子供時代のルドルフが
かわいくてかわいくて![]()
いつも思うのですが
子供の役者さんのクオリティは
いつからこんなに
すごくなったのでしょう!
しばらく興奮はさめないことと
思います

