4月5日は大阪に行きました


昭和元禄・落語心中の

観劇です

たくさんの情報を

お仲間さまたちから

いただいていたのですが

なにしろ心がせわしなく

まだ前向きになれていなくて

まったく勉強せずに

行ってしまいました


・・・がっ!

とてもわかりやすくて

笑うところと苦しいところの

バランスがからりとしていて

重い話なのに帰り道で

引きずらない・・・、

なんと言えばいいのでしょう

とにかく素晴らしかったのです!



この日に私はやっと

少々ムリをしてでも

楽しむことに積極的に

なってやろうと思えました


帰りの新大阪では

駅弁がなんと半額に照れ


こだまでのんびり帰りました


この舞台がよすぎて

その後

アマプラでNHKのドラマも

見ました


どちらもすごくよかったです

こんなのなかなかないです

誰を見ても違和感なく

スーッと引き込まれていきました

落語の世界にも興味がわきました


あの日の大阪・・・

動けるうちに

動けるときに

あたまで考える前に

どんどん動こうと決めた日です