おはようございます。
なんだかまだ熱中症が
時々、顔を出すような
微熱と多汗と一瞬の目眩が
襲ってくる最近です。
昨日は李起の持病の検査でした。
膀胱炎の方は薬を飲みきった
土曜日に行こうと思っていましたが
病院が一度で済ませられるように
考慮してくださり、待合室で
歩いて尿をとってくるよう
言われました。
ただ、すでに道路は
やけどしそうなほどに熱く
大丈夫かな、と歩かせると
まあ、歩く歩く
ドキドキでした![]()
そして足を上げて、尿をとる。
足を下げて器に足が入る、で、
尿、ほとんどこぼれる・・・を
繰り返し、おまけにうんちする、
で汗ダラダラになりながら
院内に帰り、わずかに残った尿で
なんとか尿検査も済ませられ、
明日の土曜日は行かなくても
よくなりました。
膀胱炎の方は血尿のなごりが
わずかに残るも、まあ順調に
治っているとのことでしたので
薬を飲みきったら治療終了です。
そして持病の検査数値ですが、
わずかに炎症数値が上がってましたが
ほんとうにわずかなので
先生が、これならこのまま
すすめていこう!ということになり、
昨日からステロイドを
2日に1回から
3日に1回に変更になりました。
正直言って私は不安でたまりません。
今までも減薬したらまた数値上昇、
はあり、ステロイドを増やしたり、
減らして免疫抑制剤を使ったりと、
いろいろ先生が調整して
くださっています。
不安だと言うと、
「ここが正念場だからねっ‼️」と。
この病気にはこの薬を
体重に合わせてこれだけ、という
一辺倒な治療ではなく、
こうなったからこうしてみよう、
それならこれは?と
いくつも考えを持って
治療していただけることを
ほんとうにありがたく思います。
ハルノ宵子さんの本を読んで、
ああ、そうなんだなと
思ったことがあり、それは、
お医者さまが興味をもってくれたら
あれこれと調べてくれたり
挑戦してくれるので患者にとっても
よい結果につながる。
という文章でした。
というのも高齢の親と病院に行き、
何度、高齢を理由に
積極的な治療はできないと
言われたか、
という思いがあるからです。
もちろん、高齢というだけで
いろんなリスクがあります。
お医者さまもこわいのでしょう。
だけど、治療できないと言われるのは
ほんとうにほんとうにつらいのです。
李起の病気はなによりもまず、
① この病気に慣れている医師、
※これは今の先生に初めて診察
してもらった時に言われました。
もしくは
② 前向きにがんがん
新しくでる症状に興味を持って
つきつめていくパワーがある医師、
※これは以前の先生が高齢になり
以前のように、なぜだ?と
思う症例にムキにならなくなった
と話してくださった時に感じました。
この両方を
持ってくださっている
お医者さまがベストだと思うのです。
どうか今の先生が
そういう先生であってくれますように。
とにかく正念場だそうです。
少しでも様子が変だったら
すぐ来てと言われました。
しばらく緊張感が走る毎日に
なりそうです。
はじめて子供の夏休みを
嫌だと思わない夏です。
李起のひとりの時間を
できるだけ少なくすむように
過ごしたいと思います。

