おはようございます。

昨日はおばと妹と

大おじの家屋を売却するにあたり

解体業者の方の見積もりを

だしてもらうため、

立ちあいに行っていました。


偶然にも私のふるさとの会社で

私の実家が

最近解体されたことも

よく知っておられて、

父とも知り合いの方でした。

とても親切な方で

車で駅におくってくださいました。


そして、

お昼を食べてからタクシーで

もう一度、大おじの家に寄り

前もって連絡しておいた警察署に

むかいました。


それは、大おじの遺品整理で見つけた

日本刀の処理をお願いするためです。

おばの記憶では

その家の人が亡くなると

棺おけの上に置いていた

「守り刀」と

いうもののようです。

大おじが亡くなった時は

どこにあるかわからず

間に合わなかったと。


最初、刀を抜いたらギラギラで

怖くてホンモノか飾りものかの

区別が私たちにはわからず、

また、処理の仕方もわからず、

ネット検索をして勉強しました。


まずは、かってに移動させないこと。

警察に電話をして、(生活安全課)

持っていくことへの許可をもらいます。


警察に行く前に

ランチに行きたかったので

途中で寄っていいかと聞いたら

それはよくないそうです。

・・・ですよねーあせる


なので、ランチ後

もう一度

大おじの家に寄りました。

警察署までの道のりは

観光でみなさまが

よく行く場とは違い

地元のものだけが感じる

ノスタルジーを感じ、

学生時代の記憶が蘇りました。


警察署では威圧感のない

担当の方が

優しく対処してくださいました。

古いけど保存がいい

しっかりとした脇差の本物でした。

所持するには登録も必要ですし、

なによりも今の時代、

やっぱり荷が重いのが

正直なところです。

そのまま警察署に整理を依頼して

帰ってきました。

きちんとできてよかったと思います。


帰りは赤福氷を食べました。


貴重な体験をした一日でした。