昨日は大阪で
おもいきり花組を満喫
してきました。
全国ツアーは行ける場所に
制限があるし、
チケットを手に入れるのも
大変でした。

仮面のロマネスクが
大人なお話というのもあり、
小5の宝塚大好きっ娘は
お留守番させたのですが、
今日の月組、龍真咲さんの
サヨナラショーは
ライブビューイングがある!
タカラヅカニュースを毎日
必ず見ている娘は
名古屋では絶対連れて行ってと
それは楽しみにしていました。

NOBUNAGAは
6月に一度観劇しましたが
織田信長が好きになってしまうくらい
かっこ良かった公演でした。

宝塚最後の今日も真咲さんらしく、
元気にたくさん笑わせてくれましたが

アンコールの4回めでちゃぴちゃんを
呼び、泣きながら出てきたちゃぴちゃんに
「今までありがとう。」
この一言がすべてですよね!
ここで、それまでも何度かウルウル
していたけれど、
もう私は涙腺決壊でした!

ショーの時は、
ちゃぴちゃんが愛いっぱいの目で
真咲さんを見ているのに、
真咲さんはちゃぴちゃんの目を
見ていないように見えて
私は勝手に
残していく恋人が
未練を残さないように
わざと冷たくしている・・・?
とか、

他の方のブログで
読んだのですが、
ある時から真咲さんにとって
ちゃぴちゃんは
今までの「僕の女の子」から
「僕とあいつ(たまきちくん)の女の子」
になってしまったの?とか、
頭がぐるぐるぐるぐるしていました。

きっと誰の想像も超えるほど
真咲さんご本人の心が
いろんなことでいっぱいだったと
思います。
ちゃぴちゃんは泣かないように
感情に蓋をしていたそうです。
そして、それを聞いた真咲さんは
その蓋を公演中に開けてやろうと
(いたずらっぽくひらめき電球
タイミングを
はかっていたらしいのですが、
なかなかできずに
最後のほうになってしまったと
お話していらっしゃいました。

そうだったんだー・・・。

とても素敵な舞台でした。

ところで、娘は映画館では
ポップコーンが欲しい子です。
舞台の時はしないこと、
私はやめてほしかったのですが、
以前、雪組、壮一帆さんの
サヨナラショーのライブビューイング
に来た時に、ポップコーンを
食べている人がたくさんいたと言い、
静かに食べるように言い、
今日は買い与えたのですが・・・。


私から見て、人の迷惑に
なるほどのマナー違反は
していなかったと思うのですが、
となりに座ったお姉さんに
「・・・うっせいな!」と
言われたそうです。

そのお姉さんは前の柵に足を上げていて
珍しくお行儀が悪い人がいるなと
たまたま見て感じていたのですが
娘が怒られていたことに気づかず
やはり、この場合、
親である私に責任があるなと
反省しました。

言い方は気分がよくないですが
その方にしてみれば
せっかく楽しみにして来た
公演なのに子供のポップコーンの
咀嚼音に邪魔されたのでしょう。
申し訳ないことをしました。

あと、娘に厳しくポップコーンを
諦めるように言えば
こんなことにはならなかったのに
こちらも楽しみにしてきたのに
悲しい思いをさせてしまいました。

娘も気にして、これからは
子供映画以外では
ポップコーンは食べないと
言っていました。

嫌な思いはしたかもしれませんが
怒られるのには理由があるので
勉強になったことと思います。

1日、まるっと嫌な思いをせずに
過ごせることは幸せで稀なこと
なのかもしれませんね。

嫌な思いをしないように生きるには
自分が人の気持ちをいかに
先に考えることができるかによって
ずいぶん違ってくるでしょうね。

そうであれば、子供達には
嫌な思いをしたら
繰り返さないように
しっかり学んでほしいなと思います。