関係ありませんが、先日、中学校の
校外パトロールに参加した帰りのこと。
雨の中、青信号で横断歩道をわたっていたら
タクシーがスピードをゆるめず右折してきて
ぶつかる~あせる
慌てて自転車を止めたらいきおいでぶつけた二の腕です。
このほかに脇腹と足にもすごい青あざができました。

用心深い大人は自主的に止まるから自分をこの程度の
けがですませることができるかもしれません。
でも、これが、いけいけの中学生だったり
注意力や運動能力がまだまだの子供だったりしたら?
ゾッとします。
自分がお世話になるときは、いつも感じのいい
やさしい運転手さんが多いのですが、残念なことです。
どうか、安全運転でお願いいたします!!

さて、話をもどして・・・。
今日は息子の三者面談でした。
今って、昔と違って
学校の先生もお医者様も
クレームがでないように
個人的な意見や考えをおっしゃらなく
なったように感じるのは私だけでしょうか?

金八先生を見て、昭和に育った私としては、
がんがん自分たちの意見を
正しい正しくないに関係なく
言ったもの勝ちのように
ぶつけていく親御さん方の方に常々、
疑問を感じています。

そして、こんな時代だから
自分で考えなければ具体的なアドバイスなどは
いただけないんだろうなと
不安が大きくなるばかりだったのですが、
息子の担任の先生は
私の不安を感じてくださったのか、
もし自分なら自分の子供にこうしてほしいという考えや、
応援してくれているのが私の息子にも伝わる言い方で
すごく丁寧に時間をかけてたくさん話してくださいました。
家庭訪問の時もそうだったのですが、
とても厳しいこともおっしゃるのですが
具体的に対応策を教えてくださるし、
とにかくダメなものはダメとはっきり言ってくださるところが
本当に心から信用できて、私は感動してしまいました。

中学校3年生という大変で、
しかも扱いにくい思春期真っただ中の息子が
「この夏休みは本当にがんばる!」と
ここへきて初めてうれしいことを言ってくれました。
本当に本当に感謝です!
やっと、方向が決まり今さらながらですが受験に向かって
スタートの場所にこれたかな。
先生のおかげで不安が消えて私も前向きになりました。
先生、ありがとうございました。


そして写真の黄色い花は、なんだかおわかりになりますか?
これは、八重咲のひまわりなのだそうです。
11月に旅だったコーギーの八重ちゃんと同じ「八重」です。