昨日は、宝塚 雪組
大好きな壮一帆さんのさよなら公演を
娘と観劇してまいりました。
「一夢庵 風流記 前田慶次」
お芝居もよかったですが、
ショーでは涙がでてきてでてきて・・・。
壮さんと一緒に卒業される
未涼亜希さんも大好きなので
花と雪とが現れる舞台で
気持ちがこもった歌詞の歌。
もう、あと少しなんだなと
思いながら観る宝塚でのダンス・・・。
とても、とても感慨深い思いでした。
娘は、その前日にキスマイのコンサート
だったため、寝るのが遅くなり、
朝は6時に起きて新幹線で乗り継いできたので
劇場が暗くなったら眠くなったらしく
お芝居は半分くらい意識なかったんじゃないかなぁ。
でも、おもしろい場面では
いつのまにか目覚めてなんども笑っていました。
もともと、小学生には時代物は
難しかったかもしれません。
でも、歌舞伎で使われた馬の松風や
本物の壮一帆さんの宝塚最後の舞台を
どうしても、一緒に観たかったんですよね。
そして、休憩のあとのショーは
しっかり目覚めて目をみはり観ていました。
かっこいいと感激していました。
帰りの駅の近くの商店街で七夕の短冊を書けるところで
「たからづか音楽学校にはいれますように」
と、書いておりました。男役希望だそうです。
ぜひとも、がんばってもらいたい母です。
写真は、大劇場内のカフェの窓から撮りました。
殿堂を見て下に降りたら降ってきていた雨。
朝は名古屋は晴れていましたが
夕方には宝塚も名古屋も雨・・・。
でも、心が満ち足りている時は
雨も、とてもきれいに見えるものです。
雨がおちつくなぁと穏やかに感じたのは
初めてだったかもしれません。
こちらは、永楽庵さんの「寶あわせ」
もなかです。
前に一路真紀さんがテレビで
昔から大好きだと話しているのを見て
お土産に買ってまいりました。
お店の方がとても優しくて
当時の一路さんのお話もしてくださって
とってもあたたかい気持ちで
帰途につくことができました。
こんなに、一日中、しあわせで
楽しかったのは、ずいぶん久しぶりです。
すてきな一日でした・・・。


