5月22日に娘が9歳になりました。

お誕生日には、必ず

その「当日」のことを毎年

話して聞かせている気がします。


2005年5月22日は日曜日でした。


おにいちゃんが、幼稚園に入ったばかりで

お昼からなんかおなかがはるなぁと

思っていた私は念のために

一週間分のナプキンにアイロンをかけ

15時ころに病院に行き、

18時40分くらいに、あっというまに生まれてくれました。


だんなさまは息子の時に19時間かかったことが

頭にあり、のんびりと家に忘れたカメラをとりに行き、

ついでに夕ご飯を食べている間に

生まれてしまったと・・・ケーキ

それぞれに思い出ぶかい日ですね。


病院にいる間、幼稚園のお迎えを

おじいちゃん、おばあちゃんにお願いし、

毎日、帰りにお見舞いに来てくれた息子が

病院から帰る時エレベーターが閉まる瞬間に

我慢していた涙がぽろりとこぼれたこととか、

日曜日に入院し、金曜日に退院したから、

わけもわからず幼稚園バスで帰宅した息子が

私を見つけて一瞬泣きそうになった後

すぐに満面の笑みをうかべてとびついてきたこと。


娘の体重が増えなくて心配したこと。

だっこしてないと泣き続けるため

夕ご飯の準備もできず、

おなかがすいているのに、

「いいよ」と言ってくれる息子の

あのころは、最高にかわいかったことなど、


そして、実家の母が三重の田舎から

出てきてくれてたすけてくれたこと。

いろいろ、いろいろ思い出します。


今日のケーキはサーティワンの

チョコとホッピングシャワーのアイスケーキです。




上は、今はすっかり別人のように

成長した息子のお弁当。

いわしより、お肉がいいとか、

果物やレタスはいらないから

かわりにもっとお肉入れてとか好きなこと言ってます。

色合いってだいじじゃないの・・・?目