2013年 阿部寛さん
あと、女優さんが豪華キャストでした。
大竹しのぶさんに小泉今日子さん、
荻野目慶子さんに、風吹ジュンさん、
まだまだ、たくさん・・・。
艶さんは基本的に女性に
ありがたい人ではなかったようで、
だからといって、男性にも
追いかけられて困るほどの
魔性の女だったわけでもない。
けっきょく、危篤になって
現在のご主人が今までかかわった
男性にそのことを知らせるが
遠い目をして思い出すものの、
誰一人として駆けつける人はいなかった。
どうしようもなく色っぽい。
年をとっても色っぽい・・・
という女って興味があるけど
そういう人でもなかったみたい。
ふりまわされたのは、艶さんなのか
男たちなのか、それすらわからない。
その男たちの家族がいちばん
ふりまわされて、傷を負ったような話でした。
サブタイトルは
「ある愛にかかわった女たちの物語」
だから、艶さんに関わった男と関わっている
女たちの心情のお話ということでしょうか。
男と女の心情・・・。
わからない永遠のテーマってやつ?
私が気になったのは
最後まで楽しみにしてたのに
艶さんって最後まで顔見せてくれないんだね。
よくわからない作品でしたね・・・。
さて、下の写真は
今日からお弁当が始まった息子の
中学校初のお弁当。
月の半分はスクールランチを利用するとかで
少し楽できそうです
ご飯茶碗2杯分入るお弁当箱を買ったのに
帰ってくるなり、足りない足りないって・・・。
横にじゃなくて、縦に伸びてくれるといいのですが。

