1991年 アメリカ
なぜ、今このセレクトか・・・?
やはり私の精神状態が少し荒れているからかしら?
なんだか急に見たくなった。
でも、別にサイコな気分ってことではありませんよ。
ただ、突然、名前をど忘れしたあることを
思い出したくて「羊たちの沈黙」をぐぐったら
昔、怖くて見損ねたこの映画を見てみようと思ったのです。
アンソニー・ホプキンスってかわいい。
この映画、レクター博士の残虐性が映像になっている
場面は多くなく、頭の良さが際立ってます。
レクターの人間性は過去に原因があるとしても
もちろん普通ではない。
でも、罪人じゃない側にも、
人として嫌だって人いました。
心理学にはとても興味があります。
冷静な判断力や人にだまされないぶれない自分。
その頭脳に興味があります。
この映画の見どころはサイコな部分ではなく
私にとってはレクターという人物であります。
本当に人の心がなかったら
最後、クラリスに電話するかな?
こちらのシリーズ、
ほかのもちかいうちに全部見ようと思います。
