今日は、私のお友達でもある子供たちのピアノの先生が、
ご自分が勉強しているバイオリンで、
はじめて、オーケストラで演奏することになり、
娘とふたりで聞きに行ってきました。
場所は春日井市民会館。
春日井市制70周年記念 「2013 春日井市民第九演奏会」
指揮者・音楽監督は、井村誠貴さん。
ベートーヴェンの第九は、
バレエの曲ではないけれど、熊川哲也さんが振付をして
バレエの世界ではじめて、この夏、踊られた曲で、
オーケストラで聞けるのを私もとても楽しみにしていました。
それと、ピアノですばらしい演奏をする先生が、
まだまだと、上に昇っていこうとする姿勢も
つねづね素敵だなあと思っていました。
そういえば、パンの先生も勉強をやめない・・・。
極めるとは、努力をやめない人だけが行きつける世界なのかも。
オーケストラは、力強くて、感動しました。
生で聞くということはすごく贅沢なことだと実感![]()
そして、娘のバレエの先生から、
バレエや音楽を本物を見たり聞いたりする経験を
意識して、していくことはとてもいいと言われたことがあります。
娘は小さいですが、バレエの公演も今日のようなオーケストラも
退屈せずに、しっかり見たり聞いたりする子なので
親子で楽しむことができるのも、私にとってはうれしいことです。
今日は親子でいい経験をしました。
ありがとうございました~![]()
