レモンパウンドケーキを焼いてみました。
レモンピールとレモンオイルを使用しています。
まだ、胃の調子は油断できませんが、気分転換です。
今回、マーガリンと砂糖と卵の量をぐっと減らしてみましたが、
子供達には好評![]()
でも私的には、最近ホットケーキミックスのにおいが気になりだしました。
いつも、洋酒を多めに使い、香りをつけてごまかしていたのですが、
そろそろ、本格的に、お粉をふるって自分で作ってみようかなと思います。
材料 HM200g 砂糖 50g マーガリン30g 卵 1個
レモンピール 50g レモンオイルとクアントロー少々
まず、砂糖と溶かしたマーガリンを先に合わせてから、
材料をすべて入れて180度に温めたオーブンで30分焼くだけです。
さて、映画です。
「 黒い家 」 1999年 日本の映画・・・なんですが![]()
怖すぎる・・・。
日本の映画でここまで安定剤ほしくなるようなサイコホラーなかなかない![]()
印象的だったのは、サイコが若い年代に増えつつあり、
人数が増えると、その異常をだんだん異常だと感じなくなる。
そして、それは、添加物や大気汚染など時代とともに増えていっているものが
大きく影響しているという話。
人体に悪影響を与えているものって、はっきり証明されていないものの中にも
本当にあると思う。
怖いという感情を持たない人間。
自分の子供をかわいいと思える機能を持たない人間。
心理学を勉強する人間から見て、最悪の組み合わせの障害と障害があったり、
方程式のように、ありえる状況が読めて、そのとおりに事態が進んでゆく。
そういうのって、現実的に思えて、ほんとにぞっとした・・・。
それから、大竹しのぶさんが真にせまると、
ほんとに他人格が乗り移っているみたい。
昔、先日書いた吉本ばななさんの「 マリカのソファー 」を読む前に
実は多重人格に強くひきつけられたドラマがありました。( NHKで )
ずいぶん古いことでタイトルも忘れてしまっているので
その時は、もう書かなかったのですが、
それ、大竹しのぶさんが、何人かの人格をひとりで演じている
ドラマだったんですよ。
( *今、ネットで調べました。「 存在の深き眠り 」 というドラマでした! )
小さな子供になってふるえてたり、やさぐれた男の人にもなっていました。
とにかく、怖かったのを覚えています。
ショックが強くて、ほんとはそれが、最初に私の中で多重人格というものを
追求してみたいという感情を生んでしまったきっかけなんだと思うのです。
そのドラマは、その人物がおかした刑事事件の責任を
負わせることができるのかどうかというところに焦点がおかれているものでした。
夜、眠れなくなったのです・・・。

