今日の朝頃に名古屋を大きな台風が通り過ぎる予定でした。

てっきり、子供たちの小学校はお休みになるか、

お昼からになるだろうと思っていたら・・・。

目覚めたらよいお天気 晴れ 寝過ごすところでしたあせる

子供たちはいつも通り登校しましたが、

外に出てビックリビックリマーク風は、1日中強かったですねー。


さて、今日見た映画は 「 ISORA 多重人格少女 」

タイトルに興味を感じて見てみました。

黒澤監督のお孫さんの黒澤優さんが新人で主演していました。


多重人格という症状・・・。

これは病名なの?

自分で意識してだすものではないから

生活にはあきらかに障害がでると思うので

やはり、病気ということなのか、障害として区分されているものでしょう。


多重人格というものが心にひっかかるようになってしまったのには

きっかけがあります。

昔、吉本ばななさんの小説 「マリカのソファー」を読んだ時に

衝撃をうけて、あれから機会があれば、気にかけています。


吉本ばななさんの作品は、「マリカのソファー」だけでなく、

すべての作品というか文章に強いちからがあり、

私などは、心が元気な時でないと、この世ではない場所に

引っ張られていくような怖さを感じる時があります。


ふと、気づくと情緒不安定になっていたり、

そんな時、自分の心が今しっかりしているのか弱っていたのか

気づいたりします。


なんでだろう・・・。

あちらの世界になんらかの形でつながっているみたいな

言葉では説明できない心のざわめきを感じる時があるのです。


そんな、ばななさんの世界にはやっぱりすごい魅力があります。

本屋さんで、まだ読んでないものを見つけると

いつも購入し、大切に読みます。

くどいようですが、心が元気な時に。


さて、今回の映画はばななさんとは無関係です。


そして、映画は私が想像していた多重人格の少女の

症状を追っていくものではなく、

たまたま良くない気持ちとちからを持った魂が

多重人格の少女にとりついていたというお話でした。


これから見る予定でいる映画。

ちょっと、怖い感じのものが続きます。