映画の話を書く前に・・・。

3年~4年ほど元気でうちの子でいてくれた、かわいいメダカのメダちゃんが

今朝、逝ってしまいました。


たしか、小6の息子が小2くらいの夏休み前に

お友達のご家族からわけてもらった17匹のメダカの子供です。


最初の年、ていねいに卵をとって世話したら、

100匹を超える大所帯となりましたが、その冬に寒いのがかわいそうだと思い

屋内に移したら、どうしてか大量死してしまい、

あっというまに、4匹しかいなくなってしまった最後の1匹の子でした。


1匹でかわいそうだなと思ったけど、新しい子を何匹か入れて

仲間外れになってもかわいそうだと思い、悩みながらも

生涯ひとりで生かせてきました。

マンツーマンだからか、コミュニケーションもとれるようになり、

私が洗濯物を干しにベランダに出ると、ごはんをもらいに顔をだし

怖がらずに、あたえるご飯を手がそばにあっても食べてくれるかわいい子でした。


昨日、子供のお友達がたくさん来ていて、メダカを見たいという小さい子もいて、

いつもは朝しかあげないごはんを夕方もあげたのですが、

最後の日にたくさんご飯をもらえたと思ってくれたのか、

知らない子供たちにのぞかれて、怖い思いをしたのか、

考えてもしかたありませんが、さみしいです・・・。


メダちゃん、うちの子でいてくれてありがとう。やすらかに眠ってね・・・。


今日は、「21グラム」という映画を見ました。(2003年 アメリカ)

最初はむずかしくて、いろんなことがつながるのに時間がかかりましたが、

興味深いお話でした。

事故を起こしてある親子を車で死なせてしまった男と、

その亡くなった人の心臓を移植して命を助けられた男、

そして心臓を提供した男性の妻。

その3人の人生がからみあうストーリー展開。

人が死ぬとき、21グラムだけ、重さが減るって本当なんだろうか・・・?

とにかく息が苦しくなるようなきつい映画でした。