昨日、とうとう終わってしまいました。

このドラマ、だーいすきだった・・・。


最後、みんな離れ離れになるんだけど、

実は私にも、ほぼ12年間仲良く一緒のマンションで

暮らしてきた友達とのお別れが近づいてきています。


だんなさまのお仕事の都合で、関東の方に引っ越すことを

最近聞き、ふと、考えては涙がでそうになります。


ドラマの中でガブリエルも言っていました。


ずっと一緒に年をとっいていくものだと勝手に思っていたって。

私もほんとにそうだ・・・。


人生はどんなどん底にあってもかぎりなく素晴らしいもの。

でも手にしている宝に気づくのは一握りの幸運な者。


もう、もっている幸せを大切に・・・とか、

心に響く最終回でした。


友達の場合は、実家がマンションの近くにあるから、

夏休みとかお正月とか、きっと二度と会えないということはないだろう。

だけど、今までみたいに一緒の目線ではなくなるのが不思議な感じ。


ふと、ランチに出かけたり、お茶したり、

もやもやすることを聞いてもらったり、心配事を相談したりって、

意識していなかったけど、たよりにしてたんだなあ、

楽しかったなあって、すごく感じてさみしい。


自由で、たまに、破天荒なことをするけど、

友達の悪口を言わない、優しい人。

その、破天荒さに、周りの人間は彼女を盾にしてたすけられてきた・・・。


私がもっと、たすけられることってなかったのかなあって、

あとから、思うこと、けっこうあったんだよ・・・。