この映画、とても、興味がありました。
尊厳死って、日本は認められてないけど、
生きさせていただく、またはたすけていただくのと、
死なせてもらえないのは、違うと思う。
息が止まるとき、私なら意識があったままなら、怖いし、
苦しくて、気持ち悪いのに、もう生きられないのに、
管だらけにされたくない。
リビング・ウイルだと裁判所が認めても、
それでも、罪になってしまうのですね・・・。
罪になってしまうから、個人の希望は無視される。
それって、問題ないですか・・・?
それとも、この場合は、治る見込みがなかったわけではない
とされていることが、大きいのだろうか?
でも、悪くなり続けているように見えた・・・。
脳死でないなら、脳死に近くても法律ではどこまでと言えないから?
脳死でない限り、苦しいから楽にしてほしいという思いは
だめということか・・・。
確かにそれが、認められてしまうと
それにのっかった殺人とかの悪いこともおきかねないからなあ。
お医者様だって、いくら患者さんの本心であっても
頼まれて、自分の判断で相手の命を止めてしまうのは
きっと嫌だろう。
このごろ、とても考えるんです。
苦しいのは嫌だ・・・。
