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ギャレットのポップコーン。お家用に買ってきた缶を開けました。

おいしい・・・合格ほんとに、おいしい・・・恋の矢


「永遠の僕たち」

2011年 アメリカの映画。

外国の映画に、加瀬 亮さんが、普通に英語で出演しているのが、

すごく誇らしい!!


死を遠くに感じている人と、近くに感じている人では、

同じことをしても、悪趣味に感じるか、わかるような気がするか、

見ている側の感じ方も違うことに気付いた。


それと、悪気がなくても、とても失礼な言葉があるんだなあということ。

亡くなった方を安置する場所で、そこで仕事をする人が、

ある病棟にいる子供達を

特殊な呼び方で呼んでいたのが、ほんとに気分が悪かった。


心の傷を癒すとか、乗り越えるって・・・・・。

そんなこと・・・・・。

無理かも・・・・・。


外国人の中で、日本兵の幽霊役の加瀬 亮さん。

日本人と外国人の「カミカゼ」の感覚。

これも、きっとすごく違う。

私なら、たとえ幽霊であっても、日本兵に

ゲームに強い理由を原爆の仇討なんて冗談、絶対言えない。


家族のために名誉の戦死だと、洗脳されて、

あるいは、ほんとは洗脳なんてされてなくても

されてるふりをしなければならなかった悲しさを

私も悲しく深く、じっと思いました・・・。


それと、感謝の気持ちって、すごく大切ということ。

感謝できるって、その気持ちって、きっと、自分をたすけてくれる・・・。