2011年の映画です。

当時見逃してしまった作品ですが、やっと見ることができました。


ご主人が鬱病になってしまうご夫婦の実話ですが、

私も、年齢のせいもあってか、今いろんな面が不安定で、とても勉強になりました。


もちろん、実際はこんなものではなかったと思います。

でも、ほのぼのとした全体的なタッチは恐怖心は少なくてすんだと思うので、

今の私にはたすかりました。


映画って、作品の中で、よく、このセリフは忘れたくないなあと思う、

心にとまる言葉がよく出てきます。


今回は、ガラス好きの奥様に、よい作品がでたと見せてくれるガラス屋さんが

「これもただの瓶だけど、割れなかったから今ここにある。」というセリフ。


この言葉を聞いて奥様はご主人に会社を辞めるようにすすめ、

「割れてしまわないことが大事なこと」だと話します。

そう。割れてしまったら、何にもならないですもんね。


そして、「晴れたり曇ったり、泣き笑いの人生だ」と。


私は、月の中で、半分ほど自分でももてあますほど、

ピリピリしたり、不安になったり、やる気が全然おきなかったりという日々が最近よくあり、困っています。


今、夏休みで、通常よりもお昼ご飯という家事が増え、お家もちらかるため、

私のローテンション度は増しております。

家族にも迷惑をかけてしまっていること、いつも反省はしているんですけどねしょぼん

子供にも、笑顔で楽しく育っていってほしいと思ってるんだけどなあ。


でも、いまのところ、食欲もあるし、生活をリフレッシュさせようと、

スポーツジムに通ってみようかなあと計画中なので、きっと大丈夫ですね。

がんばりますアップ