犬猫を譲渡するご家族の年齢を考えるとき | わんにゃん小梅保育園 ★保健所犬猫レスキュー

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主に保健所レスキューによる雑種犬、柴犬、大型犬、猫の保護及び里親募集をしています
★★★★
支援届け先

埼玉県坂戸市善能寺
309-1

ヤマト運輸(株)
 坂戸善能寺営業所 止め
名前  FARCO 小梅
TEL 080-4142-3180




ここ数年、保健所に飼い主や家族から持ち込まれる犬猫のうち

飼い主が死んだから子供達家族は飼えないから

飼い主が高齢で病気になったから

という話がとても多くなっています。

私たちが保護した犬猫たちも、そのような状況で保健所に殺処分として持ち込まれた子達もいます。

それを考えると………



1歳未満の犬猫を譲渡するには……

15年生きると考えて

60歳のご夫婦に家族になってもらった場合、
犬猫が10歳のとき、飼い主は70歳
犬猫が20歳まで生きると飼い主は80歳

60歳はまだまだ若い
70歳は、まだいける

75歳~80歳でガクンと体調不良になったり、体力が落ちるかたが多い。

これはあくまで統計ですが……

そう考えると1歳未満の犬猫の譲渡は55歳くらいまでかなぁとも考えられます。



里親会に来るかたで60代、70代の方で子犬子猫を希望されるかたがとても多いです。
ご自分の年齢を考えて、10年、15年後をよく考えてほしいとお話ししますが、
年寄りだとばかにするのか!うるさいこというならペット・ショップで買うからいい!と怒る人もいるし

まだまだ90まで頑張るから大丈夫よ~と根拠のない自信満々な方も多く💦

なかなかわかってもらえる方は少ないです。

犬や猫は飼い主に看取られて最期を迎えることが幸せだと思うので、飼い主として、責任が最後までとれるように、きちんと考えてほしいと思うのです。