ネピアが亡くなり、いろいろなことがわかった気がします。それらは、ネピアが私に教えてくれたのではないかと思います。
『やりたい勉強があるなら、今始めないとあかんよ。早くしないと、あっという間に終りが来るよ。』 そう言われている気がしてなりませんでした。ネピアに急かされて?私は、漢方薬治療の勉強をするための学校に入る決心をしました。
漢方薬治療をするのであれば、『基礎をきっちり勉強しないと、いつか治療につまずくことになる。』と先輩に言われました。漢方薬治療の基礎とは、それはすなわち、中国の基礎医学理論です。
漢方薬治療…とりあえず漢方薬を処方すれば、漢方薬治療になりますが、それなら誰でも出来ることです。ただし、闇雲に処方したのでは効くはずもありません。
漢方薬治療については、また別のテーマで今後ブログを書こうと思っています。
とりあえず、中国の基礎医学理論は私にとって、非常に難しい。『中国医学は3000年以上の歴史がある医学なので、数ヶ月で理解できないのは当たり前です。焦らずじっくり向き合うと馴染んでいくと思います。』と、先輩に励まされました。
さて、ネピアの亡骸ですが、焼いてお骨を納めておくのも良いのですが、骨になってしまうのをみるのもなんだかなと思いました。
動物の場合、庭が有れば庭の土に埋める、つまり土葬という選択肢もあるのでした。幸運にも、我が家には手入れの出来ていない雑草生え放題の庭があり、そこにネピアを埋めることにしました。
そして、墓石を置くことを考えていろいろネットで探したのですが、私の感性に合う墓石は探し出せませんでした。
その代わりに、アルファベットが彫られている煉瓦をみつけました。サイズは3cm角でそれを組み合わせて文字を作り、西洋のお墓のように土に埋めて墓石にしました。
