皆さんこんにちは

日々我が子の成長に私がハッとさせられてる毎日のアラフォー主婦catです。

三月にはいり、もうすぐ年長さんになる息子ですが。

お絵描きの話になりますが、
幼稚園で、母の絵を描いたときに、
担任が、青い目を描いたりする子や、肌を肌色ではなく、青や、好きな色で描いた子がいて、この年齢は、まだ、色の区別ができないお子さんもいるので、教えていきたいです。

と、言われ、青い目を描いて上から黒で塗り潰し直してたのは、我が子でした


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きっと先生に、目は青くないでしょう
と、上から書き直しの言葉がはいり、描いたのだと、おもいます。
肌も肌色しか、絵の具でてないので、

どの子も、肌色、髪は黒  口は赤
と、おんなじ絵を描いてました

唯一、うちの息子は、画用紙いっぱいに描いてたのが、私の中では、まだ、個性壊されてないなって、安心しましたが、

先生の言葉にこんときは、ちょっと違和感だったんです。

子どもは、大人がこうだよって、教えないかぎり、子どもがおもうまま、感じたままの絵を描いてくれるはずです。

我が子には、なるべくいまの感じた絵を描いて欲しくて、体はどこなの?とか、聞かずに、絵を描いてましたので

長い間、
顔から手と足が、でる、頭足人時代を過ごしました
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4歳の時の絵です。
目も、顔からはみ出てます
体ありません

大人には、描けない固定観念がない心で描くから、大人には、描けない世界が描けるのです

真似してもこんな愛らしい絵には中々なりません

幼稚園に入る四月頃まで、
ある絵画のワークショップに、月一回通ってました
ワークショップですが、元々は、絵画教室されてて、イベントで、きてくださってたワークショップを一年通いましたが

そこで、息子が青ばかり、使うことを相談したら、
いっぱい青使わせてください
いっぱいいっぱい描いたらいつか、青の向こう側の世界に、、と、言ってくださった言葉に救われました

きづけば、
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こんなたくさんの色で最後は絵を描いて、そのワークショップは、終了となりました

個性を生かし、こうだよ、あーだよと、いわず、自由に絵の楽しさに取り組ませていただいた、あの時間は、ほんと、親子にとって、大切な時間となりました

なので、幼稚園の方針がちょっと違和感でしたが、それでも、いつか、小学校で困らないように、そう教えていくんだろうな、、、

私はちょっと受け入れ難いけど、これは、これで、息子の成長になるかなと、おもってましたが

なんど、こう描こうねっ言われようと、やっぱ個性は消えることは、ないようで
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桃の花がデカデカなんですが、この桃の花や、提灯は、見本があって、同じように描こうねって、言われたらしいんですが、

ママ〜真似っこできんかったわー
って、言ってました

や、これが、あなたの実力やん、いーよいーよ、素敵やん!!と、嬉しかったです。

そして、
今日終了記念に、コップ持って帰りまして

皆で、顔を描いたマグカップ

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すごく、
成長したことに、感動しました

頭足人で、目が顔からはみ出てた時代から、こんな絵になりました

なので、わざわざ教えなくても、絵は自分でその時、そのできる技で、自分の思うように描くことが、私は素晴らしいんではないかなと、子どもを通して感じました

いつか、これが、当たり前なんだと思う日がくるかもしれませんが、絵だけは、心の表現を存分にだせる一つだと、おもうんです。


そんな時間をいましか、味わえない絵の楽しさを伸び伸びと、描いてほしいなと、おもう今日この頃です