今のかえでに診断が出ているのは
「 甲状腺機能亢進症 」
これはずっと服薬してる。
併せて「腎機能障害」ね。
これも服薬中。
今回の急変について
先生方が疑っているのは
と
食道拡張症で当てはまるのは
「食道は、口からとりこんだ食物を胃へ送り込むための管状の構造物です。
蠕動運動と呼ばれる動きをすることで、摂取したものを胃へ送っています。
これは食物が逆流をしないようにするための機能でもあります。
この蠕動運動は自律神経が関与しているため、自分の意志で動きを調整するものではありません。
この自律的な運動に関与しているのが、食道の壁内にある筋肉です。
この筋肉の働きによって一定の収縮と弛緩(緩むこと)を繰り返しています。
何らかの異常でこの食道の運動性が低下する症状が出る」
「食道の平滑筋が十分な収縮を行うことができなくなると、食道が拡張します。
併せて、食道の、食物を胃へ送るという機能が滞るため食道内に食物が残りやすくなります。
これが常態化すると、食物の通過障害を起こし、普段目に見える症状として「吐き戻し」を起こします。
吐き戻しは厳密には「嘔吐」ではありません。
獣医学的には「吐出」といわれます。
「嘔吐」と「吐出」の一般的な違いは次の通りです。
胃まで到達した食物を吐き戻すのが「嘔吐」
胃より手前に留まっていたのもを吐き戻したのが「吐出」です。」
↑ この吐き戻しをこの数日、しきりにやってる。
朝、出勤前に食べさせて
ひと寝入りして起きてから
食べたものを時間をかけて吐き出す。
全部じゃないけどペッペして飛ばし
口の周りも汚れるし
口を自分で舐める事をしないから
乾燥する今の時期はカラカラに干からびて引っ付いてる。
ひと寝入りって2時間とかだよ。
その後、その2時間前に食べたちゅ~るを吐き出す。
よだれで薄まってるか?
薄まってないのよね
だから口の中も気持ち悪くてペッペするんだと思う。
筋無力症で当てはまるのは
「筋肉は、神経からの信号を伝達する伝達の仕組みがうまくいかなくなってしまうことで
神経からの信号が筋肉にきちんと伝わらず、筋肉を正常に動かすことができなくなってしまう病気」
「喉の筋肉や食道の筋肉がうまく動かなくなる」
「飲み込みずらくなる」
どっちも当てはまってしまって
「拡張」なのか「伸縮」なのか?
確かに「筋肉の異常」を示す値は
二度見以上に見返すほど上がっちゃってる。
治療法としてはステロイドを使ったりするんだけど・・
1本¥5,000もする炎症止めを一定期間使った後
劇的にレントゲン画像が綺麗になり
炎症マーカーもビックリするくらい下がった。
その後
ステロイドを使用していた一定期間後に測った炎症マーカーは
下がるどころか逆に上がってしまった。
良くない方のV字グラフに逆戻り。
なのでステロイドはイマイチというか
『かえでの治療には使わない方が良い』
と言うのが先生方の共通の解釈。
筋肉の
「拡張」か「伸縮」かで治療法は異なるし
当てずっぽうでやっていい治療ではないから
先生方も地団駄踏んじゃう。
加えて副作用に『下痢』が付けば
二の足どころか立ち止まざるを得ない。
悩ましくって
かといって
確定診断が出る決め手になる
無麻酔検査が見当たらない
(あっても「犬限定」とか)
なかなか難しくって
悩んでいる内にかえでの体力が・・。
両方の症状に当てはまらないもの・・
『失明』
これはなぜ起きたのか?
腫瘍のある・なしは
体内にある物は分からない。
確定診断が出ないっていうのは
疑わしい病気は分かっても
危険を伴う様な服薬(副作用の出る)には
踏み出しにくい
って事。
特に高齢だったり持病があったりすれば
尚更だよね。
確定診断を出したいが為に
何か無理をさせるような検査をするか
と聞かれたら
「やりません」
と答えるしその意志は伝えてある。
何をどうする
って治療の候補があるわけではないけど
なんとかして
体重が増えるような何か・・
もう少し体力が無いと疲れ果ててしまう。
トイレに行って済ませても
そこで一休みしないと戻ってこれない。
在宅仕事だったなら
もっと寄り添ってあげられるのになぁ・・。
ごめんね


