私は、こう思います。
人は決して 人に頼らずには生きていけない と。
そんな事ない、1人で大丈夫だし。
そう思っていても、何処かで支えて貰っているはず。
ただ気付いてないだけだと思います。
人って そんなに強くは無いと思います。
自分は強いと思ってた時もあったけど、こんなに弱いものだと気付いた。
肉体というモノにココロっていう感情があるのが
人かな、と。
不思議なもので、身体っていう 単なる肉体なのか
分からないけど 見える形のものが傷ついた時
目に見えるから 気付く事が出来て、治そうとする。
そして、気付くのが早い分だけ それなりに治りも早かったりする。
時間がかかることも あるけど。
治ったって、分かる。
でも、感情 ココロっていう部分については
分からないことだらけ。
いつ、どれだけ傷ついたのか。
多分、この時❓
なんとなくしか分からない。
もっと分からないのは
どれだけ傷ついたのか❓
手にとって見る事も出来なければ、本当に傷ついたのかさえ分からない。
見て見ぬフリしてると、身体に何かしら出て来るし。
ココまで放っておけば、さすがに気付く事が出来るけど 治るかどうか。
気持ちをたて直すこと
コレがどれだけ大変な事か…身を以て経験するまで 簡単な言葉でうわべだけ取り繕っていたと思う。
大変なのは、ココロが壊れて 時間をかけて治ったと思って また頑張っちゃうこと。
それに全く気付かないこと。
元々の性格が招く事も多いと思うから 繰り返しがちで。
同じところをグルグル回って、回って出口が見つからなくなっちゃったって感じ。
そもそもの原因も、何処だか いつだか 。
私は、ココロが悲鳴あげてただろう時も ココロの声なんて無いと思ってたから聞こえなかったし気付かなかった。
なんか最近ダイエット成功❓
違うか…
何でこんなに調子が悪いのか分からない
分からない、何で〜❗️ともがいてた。
身体に傷も無いのに、ダイエット以上に減っちゃって、どんどん具合が悪くなって
どうしたらいいのか分からなかった。
ココロが壊れてくのって見えないし、ココロのせいで身体の調子が悪くなるだなんて知らなかったから、そこにたどり着くまで もう もう大変だった。
ココロが病気になったから、身体の調子が悪いの
なぁんて説明されても
何を訳の分からないこと言ってんの❓ヤブか❓
ぐらいにしか聞いてなかった。
ココロの病気になることは、どっか人として欠けること。欠陥品。頭がおかしいのだと思ってた。
そんな風に頭の片隅で思っていたから。
だから あり得ない と。
そう思ってたけど、そうなった。
物が壊れる時って、例えばガラスが割れるとかって えらい音がするけど ココロが壊れる時って❓
音なんてしなかったし。
でも 壊れたから病気になる。
なっちゃったんだ。
今まで、スルー出来てきてた事 全部が引っかかるようになって。
後先考えずに、前進出来てたのに 石橋を叩いて壊しても進めなくなって。
地に足が着いてないような、人の目が痛い程 気になるようになって人目を避けて。
やっぱり 頭のおかしい人。
欠陥品になっちゃったんだ。
自分が今までとは違う人になってしまった事をなかなか認めることが出来なくてもがいたけど
もがけばもがく程 アリ地獄のように深みにはまって身動き取れなくなって 落ち込んで 立ち直れなくて。
私以上に家族も困惑してたけど、それでも助けてくれたのは血の繋がった家族だった。
1人でやってきたつもりでいたけど、助けてもらえなかったら もうココに居ないかもしれない。
口に出して言わなければ伝わらない事は多い。
でも、言葉にする事の出来ない ココロの文字 は
なかなか伝わらない。
伝わらなくても 待っててくれたのは家族だった。
パートナーと呼ばれる人は、先ず人の気持ちに寄り添う事が出来ない 他の意味の欠陥品だったから元より期待していなかったから論外だけどね。
今だから言える事は、自分の弱いところを見せたからって 変わらない相手は変わらないって事。
変わる人は、そこまでの人なんだと思えば 哀しくも辛くもない。
ココロの文字を探し当てる事が出来たなら、それは吐き出すべき文字なんだと。
ジワジワくるものもある。
ジワジワ来て、我慢出来なくなった時には出せばいいやって。
いたずらに心配かけちゃいけないとは思うけど、何にも言わない事で余計に心配かけてる事もある。
物事が小さい内に、少しずつ小出しにしていった方が相手は考える時間があっていいかも。
ドーンと来られちゃったら、チョットチョット待って〜💦
ってなる事もあるしね。
貯金以外にため込む事は、いい事ではないのかも。
私はそう思うんだ。