黒猫兄妹のぐりとぐら![]()
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我が家に来てくれて、今日でちょうど2年になりました![]()
パ~フ~パ~フ~パ~フ~![]()
ぐりとぐらは黒猫ばかりの6匹きょうだいで、生まれたその日に東京都の動物愛護センターに持ち込まれました。
↓はその日の写真で、ここに6匹います。
私がボランティアに行っていた愛護団体の代表が、その日にセンターから引き出し、連れて帰るものの、全員瀕死の状態で、6匹のうち3匹はその後すぐに亡くなってしまいました。
残った3匹は、大ベテランの預かりボラさんに引き取られるのですが、ぐらちゃんが一番危なかったのだそう。
生きてくれてよかったー![]()
先輩ボラさん、本当にありがとうございます。
先輩ボラさんに愛情いっぱいに育ててもらった3匹。
この写真、可愛いくて大好きなんだぁ![]()
すくすく育ったお姉ちゃんは、ぐりとぐらより1年早く、里親さんに引き取られました![]()
これは2年前の11月の譲渡会で撮ったぐりと
ぐら。
この時、既に成猫(1歳7ヶ月)だったので、ケージが少し窮屈そうですね。
ふたりとも緊張していて、とても大人しかったです。
おうちでのお世話に加えて、毎月2回、ペットタクシーに3匹のニャンコを載せて、譲渡会に出ていらした先輩ボラさん。
育ててくださって、そしてぐりとぐらに出会う機会を与えてくださって、今も感謝の気持ちでいっぱいです。
ぐりとぐらに最初に会ったのは、実は8月の譲渡会でした。
夫も私もぐりとぐらが可愛いと思ったのだけど、もともとはお迎えは1頭で考えていたのと、ぐりとぐらを引き取ると、テレビの取材班が家に来るというので、及び腰になってしまいました。(ぐりとぐらは2頭セットが譲渡の条件でした。)
ぐりとぐらが団体に来た時から取材を続けていたそうで、トライアルや正式譲渡のたびに家に取材に来たいと。
それはちょっとハードルが高かったのよねぇ。
それで結局、別の団体のかわい子ちゃんを譲っていただくことになったのだけど、そのご縁が残念ながら結ばれなくて、それなら、ぐりとぐらをお迎えしようということになり、今日に至ります。
取材は控えていただきました。とても残念がっていたそうです。ごめんなさ~い![]()
2年前の今日、夜の9時ぐらいに代表に連れられて来たぐりとぐら。
ケージの奥でめちゃめちゃ固まってましたっけ。
その夜、少し離れてぐりとぐらを見つめるマロちゃん![]()
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マロちゃんとぐりとぐらの年齢差は、14歳。(人間に換算したら、もっとですね。)
受け入れてくれた優しいマロちゃん、本当にありがとうね![]()
ケージ内のブランケットは、この日、預かりボラさんがキャリーケースの中に入れてくださっていたもので、代表がケージにひょいっと放り込んでくれました。
今も大事にしています。
ぐりとぐらも記憶が残っているのでしょうね、このブランケットが大好きです。
ぐりとぐらはさすがに兄妹だけあり、いつも一緒で仲良し![]()
こんな狭いとこでも一緒![]()
あくびをするのも一緒![]()
ガオーッ![]()
マロちゃんのしっぽで遊ぶ、ぐりちゃん![]()
去年の11月に保護して迎え入れたモネとは、当初は流血するほど仲が悪かったけれど、今はご覧の通り。
上から、ぐら、ぐり、モネ。
黒猫スリーショット![]()
ぐりとぐら、ふたり一緒にうちに来てくれて、よかった![]()
猫同士、仲睦まじい姿を見ると、とても和みますね。
4頭との生活は結構賑やかだし、ちょっぴり大変なこともあるけれど、それ以上に夫と私に、癒しも元気も与えてくれます。
マロちゃん、ぐりちゃん、ぐらちゃん、モネちゃん、いつもありがとう。
これからもこの家で、穏やかに歳を重ねてくれますように![]()
ぐりとぐらは、お空に行った3匹のきょうだいの分も長生きしないとね![]()
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Sさまーっ![]()
いつもありがとうございます(o^^o)
体調はいかがですか?
シーサー、その後いつまでも笑ってます(´∀`)
私も地元の方にお酒を勧められましたが、シーサーはなかった![]()
続きもとっても楽しみにしています![]()
南の島でも白肌で、美意識高いまもる君にも久々会えて嬉しかったです![]()
Sさまもはなちゃんも、お大事にしてくださいね![]()
早くよくなりますように![]()
(←シーサー
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