前回から何も更新していないうちにもう年末です。
昨日から寝室の片付けを始めて、今日は新しいカーペットを敷きました。
疲れたのでそのあとそのまま寝室で昼寝したのですが、カーペットが何か匂うせいでしょうか(すぐ消えるといいなあ)、
不思議な重い感じの夢を見たので書いておくことにします。めもめも。
<ここから>
最初はなにか、誰かに、「塔がもうすぐ壊れるので、注意しておくように」と告げられるというものでした。
私は、「注意といったって、どうしようもないじゃないか。起きることは起きるのだから。やれやれ」
とか思いながら、じゃあ、塔が壊れたらどうなるのか、シミュレーションしてみよう、と考えます。
塔は、まるで灯台が三個重なったような外観をしています。
その塔がバキーっとつなぎ目で折れて壊れます。
塔の上の方にいる私、「アーーレーー」っと、大きな大きな青い海へ放り出されます。スローモーションです。
海はどこまでも広くて青くて怖いけど美しい。水平線までよく見え、丘のような陸地もかなたに見える。
ゆっくりと水面に近づき、そのまま海の中へざぷーんと落ちていく。
水中でも周りを見ると魚も泳いでいますが、何匹か数えるくらいが遠くに泳いでいます。
とても深い。
「うわあ、やっぱり海に沈むのはいやだなぁ。」
としんみり思ってシミュレーション終了。
ここでいったん目が覚める。
しかし、
すぐもう一度寝る。
今度はよく見たら、塔を作っているユニットはルークのような形で、上の凸凹の部分は青い色をしています。
つまり塔の下から、白、青、白、青、白、青になってる。でも、今回は一番上のルークの青い部分が、下の2つよりも色が若干濃くなっていることに気が付いた。
くの字を二回書くような感じで、ぽっきりと崩れるのです。
そこで、なにか電話がかかってきた。
「困ったな、ここの人、いま誰もいないのに」と仕方なく電話に出ると、
紳士風の声が「子供たちは、マスクをしてきてくださいね」という。
私はなんの話かわからないくせに、「大人はいいんですか?」と聞くと、いいんです、子供たちだけで。といって、電話がきれた。
<ここまで>
今分析中ですが、
考えていたら三個のユニットとは、ああ、三回のチクワのことか、と思い当たりました。
(つづくかも)
今ほしいもの
