新しいカテゴリを作りました。
「寝ているときに見る夢」というもの。
私は、はっきりした色彩とストーリーの、
それでいてわけのわからない夢をよく見ます。
面白いので時には分析もします。
いままでは自分でノートに書いておいてから、後で解釈していましたが、
だんだん書くのが面倒になってきて、ブログで保存しておくといいなぁ、と思った次第です。
さて、早速ですが今朝の夢。
素敵な縄あみの模様の入ったセーターをテレビで紹介しています。
それを見て私は
「そういえば、似たようなの編んだことあるな」と思い、
となりのご婦人に
”I have knitted something like that, but it was too heavy.”
と話しかけます。
するとその彼女が
”Oh Kyata, you are just too good at guesswork.”
と言うのです。
そして彼女、私に自分で編んだセーターを見せ始めます。
赤やピンクや黄色のきれいな模様編みのセーターですが、
肌触りが。。。。なにかすこし違う。
リャマの毛で編んでいるそうです。すごく軽いのよ、というのです。
そういわれてから周囲を見回すと、彼女が編んだリャマのセーターを着た人たちが
たくさんいるではありませんか。
そうか、軽いセーターも編めるんだな。
と、ここで夢終わり。
多分セーターは人生のことでしょう。
私は重い人生を歩んでいます。
なるほどー。
軽くてきれいな人生も編めるのか。
そんなこと、できるのね。
Guessworkが得意すぎる、というのも、へ?と思ったけど
よくよく考えたら確かに見たものを見様見真似で再現したりすることが得意だけど、
逆に一から順序だてて教えてもらうとか、面倒で嫌いだわ。
Guessworkは、暗喩でもあって、
「人のことを決めつけるのが得意だけど、時間をかけて一から学習してみてもいいんじゃない?」
ということみたい。これもすんなり降りてきた。
すぐにできると思わないで、
じっくり取り組んでみなさいよ。ってことみたいでした。
今ほしいもの