とうとう、あの、不気味なワクチン投与が免れられないものみたいに現実味を帯びてきた。

会社で聞いた説明会で、コロナワクチンの安全性を説く医者が、

こともあろうか将来的には「No vaccination no employment」になるという。

わかっていなかったわけではないが、まだ猶予があると思ってたのよね。

 

今日は、どんなに私がワクチンが怪しいと思っているか。。。というところではなくて

 

ワクチン普及後の世界予想、みたいのを書いておいてみたくなったので書く。

 

ときに、

今月の8日はマイクロソフトのパッチチューズデーだった。

最近、私が最も恐れている日である、「毎月第二火曜日」である。

 

パッチチューズデー後の私のパソコンたるや惨憺たるもので

「あ、今日はうまくいったな!」なんて油断したりするも束の間

 

いくつか常時起動するアプリケーションを立ち上げていくと、だいたい競合他社のアプリ立ち上げのタイミングで

 

???????

(え、ぼくこれ知りません、なんですか?みたいな感じ)

 

と、止まって動かないことが多発する。

 

冷や汗をかきながら「後生だから、おねがい。どうしてもこの仕事、昼までに終わらせたいの」

と切に願うも、スクリーンでは水色の輪っかがぐるぐるして私をあざ笑う。

 

なぜかわからないけど、この時(つまり毎月だよ)

「あれがよくなかったか。。。いや、もう少し早く起きればよかった(ってもう6時前におきてんだけどさ)、いや、そもそも前回のパッチチューズデーでいやというほど辛酸をなめたのだからもっとハイスペックなWindowsパソコンに交換しておくべきだったんじゃ。いや、そもそもマックにしたほうがいいんじゃないか。そしたらもうLinuxにしたいけど、仕事で使ってるのはほとんどがマイクロソフトだし。。。選択肢狭。」

という、後悔と罪悪感の懺悔デーが始まるのである。

 

(それでも、やっぱり来月7月13日までには、次世代パソコンを決断せねばなるまいと心に誓うのであった。)

 

 

まあ、ここで新型コロナワクチンに話を戻して未来予測をするのである。

 

mRNAワクチンって、史上初なわけで、いままでのワクチンとは作りが違っているわけだけど、

このあたりのトランジション背景が、Windowsが10になったときに通じると感じている。

それまではWindowsもマニュアルでアップデートしてたけど、10にでは夜中に勝手にアップデートしたり

設定が初期化されてたり、「手に負えない」感が強くなってきた。

 

新型コロナワクチンもこれまでの不活性ワクチンとある意味劇的に異なる。

それで、Windows10みたいにアップデートしないといけない、

「新型コロナワクチンに脆弱性が確認されました。次回のパッチは〇月×日に配布されます」

そんなふうになるんじゃないかなって(笑)。

 

もうアップデートしちゃった人は元に戻れないから、みんな一斉にダウンロードするんだけど、

パッチ適用うまくいかなくて具合悪くなる人もでてきたりする。

今の私のように。

そして

 

「もう我慢できない!マイクロソフトの都合で勝手に自分が知らないうちにアップデートされるなんて」

というコンシャスな人たちはLinuxとAppleに住み分けているように

コロナワクチンも住み分けできる隙間ができるんだろうな、って思っていた。

 

ま、そして本日

その住み分けもキビシイ状況になったみたいに感じた。

 

「ワクチン打たなくてもいいけど。。。。仕事なくなるよ?」

というのと

「Windowsじゃなくてもいいけど。。。。仕事なくなるよ?」

ってのに通じるものがある。

 

私はいろいろ考えたりしても文句言いながらWindowsを使っているので

きっと、文句いいながらワクチンもちゃんと打って仕事するだろなーって思うけど。

 

今日は、将来的に

更新ワクチンを打つことになったときに

 

「ほらやっぱり!」

って思うかもしれないと思って書いてみた。

 

最後にハイテク未来予想図に反して袖ケ浦の田んぼ風景を。