現状で滞在できるのがこのテキサスの彼氏んちと、千葉のおうちと、マニラのコンドなんだけど、ちょっと不思議なことがあったのを思い出したので書く。

KYATA

いちばんべっくらこいたのが、マニラのコンドに設置されていた日本製バスタブの件。大家さんがいうには、バタアンにてご主人がシャワールームのサイズにドンピシャのサイズのバスタブみつけて大喜びで持って帰ってきたそうだ)が、数カ月して、日本の引っ越し先のおうちのお風呂に入ろうとしたら、なんとバスタブのモデルが同一だったのである。だってどっちも相当古いんだよ。同じって、しかも外国で、ちょっとないんじゃないかな。

 

実は、2015年くらいからぼちぼちシンクロニシティを実感していたのだが(アセンション時期で、そういうの経験している人多いんじゃないかとも思う)、その内容がなんというか近所のおばちゃんとの会話なくらいどうでもいいなんちゃってシンクロだった。我ながらすごい夢を見た!と思ったら、実はその日食べるランチの内容だったとか、夜中に何者かに起こされて見て驚愕した、宙に浮く赤く光る物体はなんだろうと考えていたのだが、数週間後に近所に飾られたクリスマスのランタンだと発覚したとか、結構すごいっちゃすごいんだけど結局は全然どうでもいい予知夢とかが重なってた。そんな、なんちゃってシンクロみたいな生活に慣れてたとき、日本でさぁお風呂入ろう、と思ったら、ゲゲゲ、なにこれ、マニラのバスタブと同じやんけ!と思って相当びっくりした。まぁ、なんちゃってシンクロの域を超えていないと言えなくもないけど。

 

そして今テキサスでペンキ塗りやらしているわけなんだけど、ときどき同じような錯覚を感じる、というか「これはマニラと千葉にもあったな」みたいな事象にでくわす。そして、全く根拠はないんだけど、このどれかでも愛してきれいにすると、マニラと千葉のうちもなぜかきれいになるんだよね。

 

話変わるけど私の2020年のテーマは、「愛しく切ないヒューマンドラマ」からの脱却の、「ロマンティックホームコメディ」にチャネリングを合わせよう、と決めてたんだよね。あの、なんか切なくて涙がハラハラとこぼれるような人生のシナリオは、もうやめにしよう。もうそういうの飽きた。ホントそういえば私そう言うのすきだったんだなぁ。と実感して、去年は心機一転「次はこういうのお願いします!」みたいな感じで、「ロマンティックホームコメディ」でお願いしてたの。そしたらいやー 効果絶大はいいんだけど、びっくりするくらいおとぼけラブコメディみたいになっちゃって、毎日毎日アメリカンホームコメディみたいになっちゃって、「ぐわー 宇宙って大雑把だったんだ」ってすごく思う。微調整はせんといかんのね。こんな毎日オチが多すぎる生活はそれはそれでとても疲れることに気づいたんで、明日からまた微調整して、そうだな、「みんなの心のモヤモヤが晴れる、痛快ラブコメディなサクセスストーリー」で、2021お願いします。うん。いいね。

 

予知と言えばコレもかすってたので、絵で入れました。

元ネタはこちら。Voronezhとこないだ描いた絵

 

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