2,3年前から瞑想してます。瞑想大好き。

 

そのあとチャネリングなどもするようになって、他に

前世退行とか未来世とかも、いろいろ覗きにいく気持ちでやってみてる。

 

誘導に使わせてもらってる動画の中には、前世を見に行く前に、

自分が子供だった頃に遡るものがあって、

それを聞きながら

自分が赤ちゃんそして胎児だったころを思い出す。

 

自分が胎児のときの記憶ってなんじゃいそら?

と思いながらだったけど、試してみるとわりとすんなり納得のいく体験が得られる。

 

インナーチャイルド瞑想もやってみた。

今日話してみたいのがこれ。

 

誘導動画の中でも

特に最初の頃お世話になった動画

 

 

 

 

何度かやったけど、わりとすぐ自分の大事な子供時代の記憶が蘇った。

 

毎回違う自分に会えるのがおもしろ楽しい。

泣いてる私

ボロボロの私

元気に遊んでる私

喜んでる私

いろいろ。

 

んで、印象に残っているのがこのエピソード。

 

小学校三年生のときの教育実習の先生との会話だった。

そんなの忘れてたので、思い出したこと自体にびっくりした。

 

その中で

私は

「先生、(同じクラスの女子の)○○ちゃんと私、どっちが好き?」

と聞いているのだ。

 

(/ω\)うひゃあ そんなこと聞いちゃっていいの?

今なら絶対に聞けない質問である(笑)。

恥ずかしすぎ。

 

でも、その先生はそんな細かいこと(?)は気にせず

「きゃたちゃん!」

と、即答で答えるのだ。

 

絶句しながらも

ぱぁーと舞い上がっている私は

さらに押した。

 

「じゃあ、(同じクラスのもう一人の女子の)○○ちゃんと私、どっちが好き?」

 

先生は今度も即答で

「きゃたちゃん!!」

と言ったのだ。

 

私はそのシーンをまざまざと脳内再生しながら、

泣いた。

こんなふうに意味もなく理不尽に(笑)

好きって

いってもらえて

すごく幸せ。

 

あの先生、私の天使だったんじゃないかしら。