>AIの発展によって、中途半端な技術者は完全に価値を失った、と思います。

 

という記事を1か月ほど前に書きました。

一般論として書いたつもりだったのですが、勤務先でもきましたね。。

まあ、わかっていたことでしたが・・。

 

あるAIツールを用いて技術者ポジションのチームが2つのツールを作りました。それぞれ担当がいます。

同じようなことは私もプロンプトを進化させ、さらに洗練されたツールで高度にしていたのですが、

1つ目のデモを見せられた瞬間、「下位互換でしかない」と思いました。

かかる工数、成果物のクオリティ、いずれにおいても。

こっちが作ったものを見せつけておきました。

 

2つ目のデモは見ただけだったのですが、まあ、ダメだな、と思いました。

一緒にデモをみていた上司も、「何がいいのか全然わからない」。

どうやって彼らを傷つけないようにするか、それとも事実を突きつけるか悩むね、という話をしました。

 

 

その後、送られてきた成果物を、こちらのツールで分析・評価させた結果、

精度、品質、作業工程、いずれにおいても使う価値無し、という判定になりました。

 

 

問題は、彼らの上司も含め、その事実や別のツール、AIの進化に気付いていない、

認めようとしないところにあります。

 

何か月も2人が稼働してこの結果。

私が作ったものなんて、他の業務の片手間で進化させたようなプロンプトですよ。。

(1つ目はだいぶ没頭しましたが。)

その2人分の給料もらいたいわ。。1人分でもいい。

 

 

しかし、公平な方法で診断して何一つ勝るところがないものなど、使う必要がありません。

そんなものにこだわり続けていても、組織の存在価値が疑われます。

 

結論は明確。

正しいことをやってもらわねば。

AIに比較分析と提言を書かせてみたら、

「xxの廃止」という過激な表現のレポートになったので(笑)、

もうちょっとオブラートな表現の提言にしていこうと思います。

 

やり方はボスにも相談するか。

まあ、元々, 方向性に関しては私と同意見でずっと言ってますからね。

明確なエビデンスがあるので、ロジカルに反証できるはずもないだろうけど、どうなるやら。

 

英検の結果が出ていることを知りませんでした。




合格しました💮





二次試験スレスレ。

直前週もほとんど勉強してなくて、

ネットで見つけられる二次対策動画の10問一通りやっただけ。気がついたらほとんど絵を描いてるし、喋る練習してるの見てない。


まあとりあえず受かったのでよしとします。














Héritage by Kei Kobayashi(エリタージュ バイ ケイ コバヤシ)/ ザ・リッツ・カールトン東京

のランチに家族で行ってきました🥙




行儀の悪い娘には、

・残さず食べろ

・嫌いなものがあっても不味そうにするな

・皿を舐めるな

・スマホを持ちながら食べるな

・守れなかったら2度と美味しいレストランには連れて行かない

と言い聞かせておきました。

(ちゃんと守れました)




いやー、しかし。

料理の味も、雰囲気も素晴らしかった😊


ランチは11000円くらいなのですが、3月の週末は1組だけ9440円で予約できるコースがありまして、その予約をとっておりました。






個室が超素敵。

ここでワイン会ランチやってみたい🍷




1品目。

「グランメゾンパリ」でも出てきたような、紫蘇風味のジュレ(シャーベット?)。



演出も素敵です。

3名のスタッフが1皿ずつプレートを持参、同時にさっとテーブルに並べる。

・・グランメゾンそのまんまや・・・。



次に出てきたのは盆栽!?

3つのお料理が盛り付けられています。



オマール海老の炭焼きも映画に登場した料理ですが、それのコンパクトバージョンですね。






だしの効いたスープ




ホタルイカ、タルタルソースをもなかで挟んでいただく。





「新しいサラダが誕生したな」

レモン風味の泡泡の上下に、15種の野菜が散りばめられ、そこに溜まっているグリーンソースをかき混ぜていただきます。





メインは和牛。

柔らかい🥩!

付け合わせのアジアン風味の麺も美味しかった。





デザートのチョコレート。

フォンダンショコラのようにとろけてきます。

ラム酒が入っているというが、お酒の香りが強いワケではない。



小粒のスイーツもいただけます。


デザートとカプチーノだけでも3000ー4000円くらいしそうな・・・。


娘も中学でカフェオレを飲むようになり、

自宅でもコーヒーにミルクを入れたりして飲んでいるので、

こういったレストランではオリジナルコーラ、ジンジャーエールからカプチーノも選べるようになりました。






ワインはラングドック地方のコルビエール・ブラン。

あんまり飲んだことがないな。

マルサンヌ、ルーサンヌ、グルナッシュブランのブレンドで、序盤の甲殻類にはぴったりでした。




南仏、リラックのグルナッシュ、シラー。



グラスワインといえど、決して安いお値段ではないのですが、どれを選んでも満足できる内容だと思いました。

グラス1杯1−2万円以上するワインも多く・・・(たけえ・・。)、

現実的には選択肢限られるなー・・とも思いましたが。





12時に入店した時はほぼ一番乗りでしたが、13時までには満席に。

実際、予約が困難なお店ではないと思うのですが、どんどん予約が埋まっていきます。

それを考えたら当たり前なのですが・・・商売繁盛、いいことですね。

ドレスアップした洋服を着た中学生くらいのお子さんを連れた家族連れ、若いカップル、シニアなご夫婦など、落ち着いた客層。



雰囲気、サービス、料理、ワイン。

ドリンク含めて3人で約43000円でした。

この価格で体験できる内容としては素晴らしすぎます。



もう少しグレードが高いコースにチャレンジしても良いな。