期末テストの振り返りから、テスト直しなどをやっておりました。
その辺りの計画や管理には一切関与せずにお任せ。
ただ、数学や理科についてはあまり気乗りしないとありますが・・。
それでも、逆授業やら復習など先生との授業が成立する程度にはやっていたようです。
春休みに入ると、
・昼前、あるいは昼過ぎまで寝る (親は仕事に行くので放置)
・ほぼ夜まで絵を描いている
そういう生活が続くことになるのですが・・・。
好きなだけ寝ることで身長伸びたらいいなと思って、あえて放置したというのもありますが、
もうちょっとカルシウム摂れよと言いたい。
■指導時に話したこと
・期末テストの振り返り
対策した部分は解けることが多かったようですが、対策が間に合わない部分や時間が足りない部分はやはり失点が目立ったようでした。特に数学が解き直しの繰り返しが力になると思います。また、試験勉強の期間を増やすことで対策範囲を広げられると自ずと得点も伸びていくと思います。
・数学のテスト直し
反比例の問題の直しを面談の時間中に実施しました。穴埋め形式の問題に即して、反比例の特徴に注目しながら正答を導くことができました。穴埋めに合わせるだけでなく、反比例の性質に即して解答のプロセスを説明できるようになると、さらに理解が進むと思います。ノートに解く際も、どの問題を解いているのかを記して数式が混ざらないようにすることや、数式だけでなく言葉も用いて説明すると見返したときにわかりやすくなると思います。
・春休みの課題を組み込んだ計画表の作成
春休みの課題を早めに終わらせて、残りの期間で一年生の復習ができるようにするため、今のうちからその対策をすることにしました。
■指導時に話したこと
・数学のテスト直し
期末の代数のテストの直しを丁寧にしていました。図への書き込みや文字の大きさ、数字の丁寧さなど、見やすさを意識した直しができていました。小問ごとに書く場所を分けたり、数式だけでなく言葉で何を求めようとしているのかを書いたりすると、テストでのミスも減ると思います。解き直しを通じて、問題文の長さを理由に解くのを後回しにしてしまった点を自分で認識できていました。逆授業でも、図形をうまく活用して解法を導き出しており、粘り強さを感じました。逆授業の後は、別の解法についても検討することができました。
・春休みの課題進捗確認
英語の課題は着々と進んでいるようですが、数学と理科はなかなかやる気にならないようです。今週は数学と理科を挽回することを優先させることにしました。
東大式!逆授業で伸ばす塾
*この記事はスタディコーチから授業の提供を受けて作成しました








