3月は新年度に向けた中学受験の合同相談会が開催されますね。
よみうりGENKIフェスタとか。
合同相談会参加にあたって、参考にしていただきたい考え方を2つまとめました。
①質問を用意していく
我が家はあらかじめ質問を用意して同じことを聞くようにしていました。
娘にも同様に聞きたいことを用意してもらい、質問させていました。
事前に一緒に質問を考える、そのために学校案内やサイトを一緒に見るということも良い準備になると思います
こんな感じです。
用意した質問:
1. 生き物は飼っていますか?
2. 旅行や遠足などのイベントや学校行事にはどんなものがありますか?
3. 校則は厳しいですか?
4. 人気のある部活はなんですか?
5. 学校として特色のある部活はなんですか?
6. 中学・高校のつながりができる機会にはどういうものがありますか?
7. 中学で卒論などを書く機会はありますか?
など。
同じことを聞いても、回答にそれぞれの学校のカラーが出てきます。
何を質問すればいいのやら・・・
、
何を話せばいいのやら・・・
と毎回悩まなくてもいいのでおすすめです
過去記事もご参考ください。
2022年5月 東京私立合同相談会
2023年3月 よみうりGENKIフェスタ
【アメ限】2023年5月 東京私立合同相談会②安全校はコンサバすぎるくらいに考えておく
中学受験のスタートラインに立ったばかりの方にはこういった企画は十分役立つと思いますが、
ある程度志望校や併願校が絞れてきた方もできる限りいろんな学校との接点をもっていただきたいと思います。
「持ち偏差値より5~10下の安全校もちゃんと考えているよ
」
という場合でも、私はいまの偏差値より 15 程度下げて視野に入れていただいたほうが良い、と考えています。
例えば、
3年生〜5年生で偏差値55でステイしている場合。(SAPIXでも日能研でもどこでもいいです)
いわゆる相応校が52~58、安全校は45~48くらいでしょうか? (*数字は適当に設定ください)
しかし、
6年生になって、偏差値50に下がったら・・?
相応校は47~53くらい?
安全校は40~43くらい?
当初、安全校と考えていた学校が相応校レベルになってしまいました・・・!
成績が挽回できればいいですが、備えるべきは、6年生後半になっても、成績上昇が見込めないとき、だと思います。
6年生になり、土日がほとんど塾と家庭学習で潰れるようになってしまうと、
志望度の低い学校へ、わざわざ子供を連れ出して訪問するのは時間的に難しくなると思います。
つまり、そのタイミングで安全校とよべる併願校を新たに探すのは非常に厳しい。
万一、進学させる可能性があるということを考慮するとしたら、偏差値以外の観点も見ておきたくなるはずですから。
なので、こういった状況が発生する前に手を打つべし❗️
受験する必要はないだろう・・・と思えるくらいの学校にも4、5年生のうちに足を伸ばしてみる。
少なくとも、合同フェアなどで短時間でもいいので話を聞いて雰囲気を掴んでおくのは良いと思います。
順調ならば、偏差値10−15くらい下の学校なんて、考えなくて良いと思います。
ただ、成績が想定以上に下がった場合・・・、
出願プランを真剣に組む頃には、全滅の恐怖から救ってくれる神様のような存在になるでしょう。










