26年度入試で出題が予想される本のリストです。



毎年、入試問題が作られるのが夏頃です。

去年(25年度)の入試問題が作られた後から、今年の入試問題が作られるまでの時期に発刊された書籍から出題されることが多いです。

SAPIXのさぴあではそういった書籍が紹介されたり、マンスリーテストやSAPIXオープン、テキストで新刊が用いられることもあります。


また、Amazonなどで入試に使われやすい作家の関連書籍を辿っていくと、同じような本を見つけることができます。

娘は読書好きなので、気に入った作家の本、同じようなテイスト、レベル感の本を読むことが好きで、買っておくとどんどん読んでいました。今もですが。

そういうふうにして関連書籍を買い漁っていくと、特に入試問題を予想するわけでもなく、いつの間にか入試に出そうな本を読んでいることになります。


もう受験は終わっていますが、上記、鉄人会のランキングTOP10のうち、青文字の5冊は購入して既読となっていました。

(私のブロガーズショップのイチオシでも交代で上位に掲載していました)



最近読んだのが「天才望遠鏡」

めちゃくちゃ面白かった、と言っていたので、自分も時間があれば読んでみようかなと。







作者の額賀澪さんの本は去年、一昨年あたりも読んでいましたね。

「ラベンダーとソプラノ」、「モノクロの夏に帰る」など。この辺りはさぴあで知った・・気がします。



4、5年生までにいろんなジャンルの本を読んでおく。興味のある分野を突き詰めていく、というのが次につながると思います。

誰もがいきなりこのような本を読むわけではなく

て。




1位


2位


3位


4位


5位


6位


7位


8位


9位


10位





「天才望遠鏡」の額賀澪さんの著書。