(下書き状態で寝かせてたのでタイミングが悪くなってしまった・・)
高市早苗氏が、憲政史上初の女性総理大臣になりました。
どこかで横槍が入るのではないかと思っていたのですが、維新とのタッグが決まってからは順調に首相へ。
そして、首相指名選挙の展開から就任後の動きまでが、想像以上に速かった。
就任してから数日間の決断のテンポも含め、これまでの「就任が目的」だったタイプの政治家たちとは明らかに異なります。
本当に“仕事をするために来た人”なんだな、という印象です。
メリハリのある話し方も、
穏やかで柔らかいユーモアのある話し方も、
どちらもとても良いと思います🥰
それなのに──
本来であれば、「ついに女性総理が誕生!」と、
テレビも新聞もネットも、もう少し盛り上がってもいいはずなのに、
意図してネガティブな話題を創出しているような印象。
とくに気になったのは、これまで「女性の活躍」や「多様性」「公平な社会」を声高に叫んできた人たちが、
高市氏に対しては、特に冷ややかだったこと。
たとえば、SNS(アメブロ以外の知人、その他の知人ではない人の投稿より・・)ではこんな声が飛び交っていました。
•「女性閣僚が少ないのが残念」
•「保守色が強くなりすぎて、外交が不安」
•「公明党との距離感が心配」
•「議員定数削減は少数派の声を潰す」
一見もっともらしいが、これは、特定の価値観に立脚した“反射的な反応”のようにしか見えない。
問題は、そのことに本人たちが自覚的ではないこと。
外交においては、
「刺激しない」「波風を立てない」が“美徳”とされる。
しかし、明らかな領海侵犯や工作活動には見て見ぬふり。
かつて海保(国土交通省管轄)が威嚇射撃を行っていたような状況でさえも、今は“静観”が基本。
特定の政党や政治的勢力が、裏でどんな相手に気を使っているのか・・・。
メディアは、報じようとしない。
逆に、「日本のために強く出る」人が登場すると、
“危ない”、“怖い”、“外交が心配”というラベリングがすぐに始まってしまう。
国益にならないことを黙認している方がよほど問題だと思うのですが・・。
新しい内閣は、少なからずこういった事態を是正する覚悟があるように見えます。




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ASEANでの高市さんの振る舞い。
みていて誇らしい。
前任者との違いが明らか。(あれは外に出すのが恥ずかしい
)
まもなく、トランプ大統領との会談。
トランプ大統領の発言からも、信頼感が滲み出る。
そして、彼の口から出てくるのは安倍さんと高市さんの名前だけ。
その間でトップについた人たちは存在してない事になっているのかな・・・。



