三連休の最終日、映画「鬼滅の刃」をみてきました。

煉獄杏寿郎の「無限列車編」から5年、当時低学年だった子は中学生に、未就学児さんは高学年になりました。

ピーク時に炭治郎や禰󠄀豆子が大好きだった子供たちの興味関心もすっかり他に移っているのではないでしょうか。

娘も、「もう鬼滅は興味ないんだよ」と言っておりまして、映画に行こうとしません。

1人で観に行ってきました。


でも、映画鑑賞して思ったのは、小さい頃とはストーリーの捉え方も違っているはずだから、

改めて観てもらいたいなあ、ということです。


もう一回説得してみよう。



実際、子供はどれくらい観ているのかな。

上映時間も遅めだと大人が多いしね・・・。




映画館にて。

ロビーに人が多い!


食べ物、飲み物買うまでの時間が相当かかりますね。

そういう情報は事前にキャッチしていたので、そこでポップコーン買おうとは思いませんでした。

事前に牛丼を食べて置いて良かったと思います。





以下、興味のある方はほとんど原作を読んでいると思うので内容もご存知でしょうから、

原作に関連する話を書いていきます。

*ネタバレするなと思う方、リリースしてから何年も経っている作品なのでさっさと読んでください・・。



Q. 鬼滅の刃に出てくる登場人物で一番強いのは誰か?



鬼舞辻無惨がかすり傷一つ与えられなかった縁壱さんが最強であることに、多くの方は異論はないと思います。

*最後の方の無惨の方が強い、というのも分かりますけどね。


ただ、その次に強いのが誰かというと私は炭治郎のお父さんだと思います。

根拠は2つ。

・完全に闘気(殺気)を消せる

・ヒノカミ神楽を一晩中舞うことができる



猗窩座との戦いの回想シーンにて、炭治郎のお父さんのエピソードが出てきます。

クマの首を落とした瞬間は完全に植物のような状態になって気配が消えていました。

相手が猗窩座だったとしても攻撃を読まれないということです。


「火が沈んでから夜明けまで」ヒノカミ神楽を舞い続けることができ、呼吸が乱れない、ということも言っています。

つまり、朝日が昇るまで、闘気を消しながらひたすら鬼舞辻無惨を刻み続けられるということです。


まあ、攻撃を受けた時の耐性の問題はあるかもしれませんが、

どんなに相手が強かろうが、先手必勝で攻撃させなければノーダメージで勝てますからね。



炭治郎はヒノカミ神楽を習得していたわけではないので、日の呼吸による消耗が激しかったです。

縁壱さんレベルには遠く及ばず、日の呼吸の使い手としても未熟な状態でありながら、

瞬間的には柱や上弦以上の強さを発揮していましたから、炭治郎のお父さんは相当な強さだと思います。