イラスト大好き娘がプレゼントに買って欲しいということで、液タブを買ってあげました。


液タブとは・・・
液晶タブレットの略で、タブレットの画面に直接ペンで描画できる機器のことです。パソコンと接続して使用し、紙に描くような感覚でイラスト制作などができます

*板タブというものもありますが、ここでは割愛します。



え?
液タブを使うのにパソコンが必要なの?
余計にお金もかかるし、場所も取られるじゃん。
それだったら iPad でいいんじゃないの?
・・・と、思うわけでして、
おフルの iPad を専用に使わせてあげるか、
手頃なスペック、サイズの iPad Air を探して買うか、
OS搭載端末がないのか、探していたのですが・・・、
見つけました。


Android OS 搭載の液タブ。

OSが載っているので、ソフトウェアもローカル端末に入れられます。

デフォルトで IBIS など、必要なイラストアプリも入っている。


プロのイラストレーターならパソコンで高度なアプリを使いこなせた方がいいかもしれませんが、初心者には十分。

スマホのアイビスペイントと同等以上のことができれば、とりあえずは十分です。

# 色々やりたいなら iPad の方が良いと思いますが、機能を制限し、持ち運びの軽さを求めるならこちら。






ゲットして初期設定を終えた瞬間から、

慣れた手つきで絵を拡大したり、縮小したり、回転させながら色々描いています。


全ての作品を見せてくれるわけではないのですが、

半分くらいは見せろ、という条件にしているので、

渋々ながらも見せてくれます。



まず下書き。

レイヤーを変えて線画。

工程の全部は分かりませんが、その上に色を重ねています。

Layerという単語の意味もこれで覚えた。

受験が終わってスマホをゲットしてから使い始めたアイビス、
しばらくスマホから削除していましたが、水を得た魚のように活用しています。






英語、数学、夏休みの宿題。

最低限の勉強は義務付けていますが、

好きなことに熱中するだけの時間が夏休みにはあります。


技術向上のための勉強にも余念がない。

人体解剖学に基づくデッサン、構図の取り方、などなど・・・。

放牧しておいたことで、自分なりに情報収集したり、考えて絵の練習をしています。


ダラダラ時間を消費するための過ごし方になってしまうのであれば、

放牧ではなく管理せざるを得ないと思いますが、それが子供の成長につながることはほとんどないと思います。


やりたいことがあるなら、それに没頭できる時間を捻出するのが一番。