HECHT BANNIER BRUT 泡
エシュ・エ・バニエ / クレマン・ド・リムー・ブラン・ブリュット・レゼルヴ NV
シャルドネ主体、シュナン、モーザックのスパークリングワイン。
お店で選べるのがほとんど高いシャンパンしかなかったんです・・。
それでもいいかと思ったものの・・、今回は他のワインにお金をかけようと考えて安い泡を選びました😂
もうちょっとリーズナブルな産地のスパークリングを置いて欲しかった。。。南アフリカ、ドイツ、イタリア、タスマニア、スペイン・・色々あるのにね。
でも、これは瓶熟成24ヶ月で熟成感も少し出ていたと思います。良い。
Chateau de BERU CHABRI 2021 白
シャトー ド ベル シャブリ テロワール ド ベル
シャルドネ100%。これとは別のシャブリ(モロー・ノーデ)かソノマのシャルドネで迷っていたのだが、たまたま目に入ったのがこのラベル。
これとは異なる、村名格だけどモノポール(単一畑)の高級ワインがかなり酸味も高くて、ぎゅっとしまった凝縮感で美味しかったのだが、これにもそれが期待できるかな・・と思って選定。
本来もうちょっと値段は高くなっているのでは?と思ったけど、安い仕入れ値の時の売価で売っていたみたいでラッキー!
塾したグレープフルーツに青リンゴなどの果実風味。薄く酸っぱいのではなく、期待通りの凝縮感。
酸味が高いのは、①緯度が高く生育期の平均気温が低い、②シャブリ地区の中でも標高が高く、寒暖差がある、③アルカリ性の粘土質石灰土壌、キンメリジャン土壌でブドウのリンゴ酸が分解されにくい、などの理由を備えているからです。
このワインには、牡蠣が合うかなと思って牡蠣のアヒージョも注文。カルパッチョやマリネも頼んでおけば良かったかも。
CONDRIEU (コンドリュー) Vernon 2023 白
ヴィオニエ 100%。
シャブリが酸が高いので、リースリング、ソーヴィニヨンブランのような酸が高いワインはもういいかな、と思って香りが際立つものを。
食べ物とのペアリングのストライクゾーンが広く、みんなおそらくこれは飲んだことないのではないか、と思って選定。
桃、洋梨、メロン、アプリコット、バラを混ぜた香水のような香りにマンゴーやビワのような苦味も。酸味は穏やか。
(アメリカやオーストラリアのヴィオニエだとこんな感じの強い桃の香りが出てこないし、ローヌの安いヴィオニエでもここまでではない。)
甲殻類・シーフードのマリネ、ピザにばっちりでした。
ピザは結構スモーキーな香りを出していたけど、このワインのビターな部分が相殺して果実味だけが残ってよりおいしさが際立つ。
TERRA SANCTA Pinot Noir Central Otago Bannockburn 2022 赤
ピノ・ノワール 100%
ニュージーランド、南島の中でも標高の高いセントラルオタゴ。
標高が高いので、昼夜の寒暖差が大きくなり、UVの影響を受けて果皮も黒くなるので色がちょっと濃い。
合わせるお肉は鴨でしょう。
料理はアラカルトで適当に頼んだけど、予算的にはピッタリ。
料理もワインも美味しかったなー🍕🍝🍗🍷
事前に予想していたよりもいいものが選べて良かったです🍷
最後の集合写真。
複数の画像をAIで合成してみたら・・・。
どういう主旨の集いだよ💢💩
いやーしかしうんこドリルはすごいですね。
ディズニーに代わるライセンスビジネスだ。













