娘には、図書費として Amazonギフト券を毎月渡しています。
自分で読みたい本を探し、安く買えるマーケットプレイスで注文したと思われる本がたまに届いています。
ただ、6年生の頃にぽちぽち買いまくっていた新刊は「高い」ということで購入を躊躇しているようです。
そのためにお金を渡しているのなんですが・・。
学校の宿題も徐々に増えてきました。
そんな状態で英検などの勉強も並行しているので、それなりに忙しく頑張っていると思います。
ただ、英語の勉強の様子を見ていても、英語的なものの考え方、意味理解などはまだまだ。
中1なので当然といえば当然なのですが・・・1冊の参考書を隅々まで読み込んで覚えるタイプではないので、ムラがあります。
根性論で詰め込む勉強も、必要な時があると思います。
しかし、娘はそういうのがあまり得意ではないです。
特に、今はいかに嫌悪感を持たずに勉強に取り組めるかが大事だと考えます。
低学年の頃、マンガで慣用句や四字熟語、歴史の知識を身につけたように、
英語的な物事の考え方、英文法、語源、よく使う英文のフレーズなども、
マンガを通じて、知識を補完できたらいいな、と思いました。
「マンガをよんでいるのに、自然に勉強できている」
「無意識に知識が身についている」
そういう状態にしたい、ということです。
さて・・・
Amazon で英語、マンガ で検索してみたら色々出てくるわ・・・。
1冊をやり込む、といった目的で参考書のように利用するのではなく、暇な時にパラパラ眺める。
気に入ったものは何度も手に取って眺める。
十分に目的を果たせそうです。(ちゃんと読んでくれたらね)
参考書や学校などで勉強したことに関連する内容も出てくるでしょう。
別な角度からみることで理解を深められそう。
多読目的で読んでいる英語図書も、「ギャグがあって面白い」といっているので、そういう雰囲気があれば興味を持ちそうです。
*小学校の頃にも買ってみたことはあるのですが、英語が自分にとって死活問題ではなかったので、あまり興味を示さなかった。
a, the の使い分け、
will の意味、
spilit の ’spi’ の語源など・・・、
問題を解いて解説されても、腹落ちしてないだろう、と思われる単語の使い方、
その背景にある意味を知ることができれば、より理解が深まるだろうな、と思います。
問題意識を持っている箇所もあるだろうから、部分的に刺さるものもあるのではないかと。
いずれはこういった考え方で参考書も自分で探せるようになってもらいたいですね。
でも、当面は周りの友達もそのレベルで情報収集することはないだろうし、
こちらで何冊か買ってその辺に置いておくか。
導入レベルだから、ライトな漫画がいろいろあります。
勉強が高度化したらそうもいかないので、
今のうちにいろいろインプットしてもらいましょう。





