24日は4教科の復習テストです。

第1回から第5回まで、5週分の授業がテスト範囲。

たった5週だけなのに、これだけのテキストがあります。

あ、国語の漢字・語彙はここに写ってないからもう1つのファイル半分くらいのプリントがあります。多すぎだよ・・・ゲロー

 

 

5日で5週分、つまり1日で1週分の復習をこなす必要があります。

1教科1時間だとしても4時間かかる。

もちろん、やるべき問題はかいつまんで・・とはいうものの、

授業や1週目で正解している問題でも普通に間違えますから、

間違えているところだけやればいいというものではありません。

思い出す程度にはおさらいしなければいけないので、減らしたくてもある程度のボリュームをやる必要があります。

それでも、全部のプリントをやり直すわけではありません。

物理的に無理です。毎日8−10時間やれば足りると思いますが無理。

 

加えて、6週目の復習は普通に降ってきますし、今日は英語とピアノ・・・。

さっきも英語の宿題をやってました。そして英語に行きました。

 

 

熊しっぽ熊からだ魚の骨魚の骨熊からだ熊あたま

 

 

理科と社会の復習を併せて1時間ちょっとやりましたが、

まだまだ理科はやらないといけないな。

理社あわせて1時間、そもそもそれでおさまるのか・・・滝汗

さらに、算数、国語で2時間、今日はそんなにできるのか・・・ゲッソリ

 

 

勉強の進め方としては以下の通りですが、テストまで短時間しかないからといって詰め込み偏重にはしたくありません。そうした方が得点が伸びるでしょうが、知らなくても考えて仮説立てられる、論理的に正解に近い答えを引き出せる、そういう力を身につける方向にできるだけ誘導したいところです。

そのための時間を、ギャーギャー言い合うことに費やさないでほしいですけどね・・。

字を丁寧に書けとか、肘の近くにコップを置くなとか、ほんと無駄なやりとり。

 

 

□社会・理科

・黄色い付箋をつけたページを音読、マーカーで大事なところをハイライト

・青い付箋のページの問題を解く

 1回目に間違いが多かったページはコピーをとっているのでそれはやる

・理由を説明しなければならない問題は口頭試問。考えられる理由や背景をブレスト、頭に浮かんだことをどんどん引き出すトレーニングをする。単に記憶に頼らないで考えさせる。

・1日あたり1つの単元をこなす (Vol 1-5 あるので)

・データ、グラフの読み取り、説明の仕方はサポート

 

□算数

・解き直しが必要なものは全て青付箋。問題に対する回答はノートに書く。冊子には書き込みしない。

 

□国語

・B4 冊子(大きい方)のプリント。主に漢字でやり直しが必要なものは青付箋、赤付箋でマークしている。

・言葉ナビの音読 P12~27、P50~52

・B5 冊子 の物語文、音読、記述対策・・・丁寧にやる必要あり、どこまでやるかはこれからチェック。

 

 

集中して短時間で処理できる量も増えたように思うのですが、

字が汚い、説明文が雑、など、問題点も多々あります。

特に、記述問題については、抑えなければいけないところが抑えられていないので、最近は部分点も低くなりがち。丁寧にみてあげないといけないのですが、算数と理科に時間が奪われているので、まとまった国語の時間が手薄になっています。

ここは量より質だな。