自己採点の段階から予想はしていましたが、撃沈です。

偏差値  52.6

順位   1800番台

 

偏差値的には誇れるような数字ではないのですけど、数字は数字。

成績がいい人もいれば悪い人もいる、いい時もあれば悪い時もある、

ただそれだけのことですから、気にせずに晒しております。

(その時の気分で結果を書かない、ということはあると思います)

 

「多分、クラス下がったよ」

という結果だけ軽く本人に伝えました。

時間が取れずにいろいろと話すことができていませんが、明日か明後日には何が課題か、どうやって解決していくかしっかり話したいと思います。

 

ただ、確認テストは良くなかったですが、

今日は英検の合格証が届いたことや、

英語教室の宿題を一人でちゃんと片付けたことなど、

娘を褒めて気分を良くしてあげるようにしました。

 

 

テストの結果は親としても凹むところではあるのですが、

まあ、なるべくしてなった、というか、事前に予想された実力通りの結果だと思います。

テストでは、ml の計算をなぜか問題にない dLに変換して計算したり、

2cmの正方形の周りの長さをわざわざ難しく考えてミスったり・・・、

集中的に対応しようとしても同じような間違いを高確率で繰り返していましたから。

 

しかし、

テスト前は毎日2ー3時間、がんばって勉強したのは事実です。

がんばって難しい問題もできるように繰り返し解く練習をしたけれども、

ミスが散見された計算問題への対応や、後半の大問に辿り着くための計算速度は短期間では対応できるものではなかった、ということ。

結果はともかく、サボっていたわけではないし、テストでの間違いも事前の練習で確認できた範囲内のミスですから、妥当なものだと言って良いでしょう。

少なくとも、今の段階ではこれ以上の準備は無理であり(時間的にも)、

後悔するポイントはなかったな、と思います。

 

後半の問題だけを解いてみたところ、ある理解程度できているので、そこにかける時間を捻出できないのが課題です。もう一点挙げるとすれば、複数のパターンの中から積が一致する数字を見つける問題があるのですが、手を動かさないことが課題で解への見通しを立てることができていません。

 

どれくらいの時間をかけて取り組めば解決するのかまだ見えていませんが、

本人が課題としてこれらを自覚してくれたら、見込みはあります。

1月の組み替えテストである程度成果が出ればいいのですが、、同じような傾向の問題だとそんなに結果は変わらない気もします。

 

計算速度に関しては、あるプリント学習で修練を積むことで伸ばそうと決めました。

猛スピードで計算してスラスラ解いている子供たちをみて、かなり刺激を受けたようで、しばらくはがんばってくれたら良いかなと思っています。

 

 

なんとなく勉強ができてしまうことの危うさ、弱さも理解していますが、

これまでは娘には目標らしい目標というものがありませんでした。

(今も本人には大したものはないか・・・)

越えようと思える壁ができたとしたら、とても良いことです。

 

そのためにも、まずは課題を正しく認識することが全て。

そして、それを解決するためにどう取り組むかを考え、実行することが大事です。

 

勉強、スポーツ、仕事、全てにおいて、生涯、何も考えずに順調にいくことはあり得ませんし、うまくいかなかった時、失敗した時にどうするかを考えて手を打てる事が大事だと思います。

そこでギャーギャー言い始めたらイライラして一喝してしまうのは否定できませんが・・・、やれることをやるしかないのです。

 

 

冷静に考えると、

・テストの結果はちょっと残念だが、結果は妥当なものだった

・事前の準備としてはよくがんばった、褒めるしかない

・このレベルの問題に対処するには、計算の工夫とスピード、判断の速さを頑張ろう

ということ、最後のラーニングを得られたことが成果となります。

 

・・・なんか仕事のレポートみたいになってきた。。