手強い問題でした。

 

 

ほぼ方程式の考え方だな。
 
ただ、小学校受験で出てきた天秤、釣り合いの考え方も使えます。
 
イ=ア+1
ウ=1+イ=1+ ア+1 = ア+2
エ=1+ ア+2= ア+3
オ=1+ ア+3= ア+4
カ=1+ ア+4= ア+5
キ=1+ ア+5= ア+6
 
ア+イ+ウ+エ=オ+カ+キ
 
つまり
アアアア+ 6 = アアア+15
この天秤が釣り合っているわけだから、
さゆうのアを3個ずつ消して、
ア+6 = 15
 
アは9
 
ここからたての辺の長さを計算して答えを導きます。
 
イがア+1、ウが。。。という具体的な数字が入らない式を積み重ねていけるかどうかがポイントで、ちょっとハードルが高い問題でしたが、移行して15-6という中学数学の考え方を知らなくても、天秤の概念が頭にあればここはひらめくな、と思った次第。
 
同時に、きらめき算数脳は子供には目を通してレベル感を確認してから問題を渡そうと思いました。。。
チャレンジしたらいいのですが、考える時間など見極めは必要だなぁ、と。