中学受験をすることが確定した年長の1月頃、塾や中学校の情報収集を開始しました。

中学入試説明会に参加したり、合格実績や塾の特色を調べる中で、SAPIX一択かなと。

予習しないとわからない授業に備えるのもしんどいので、復習型の方がうちにはあってそう、というのもありました。高学年での相性はわからないものの、今の段階で勉強についていけないという感じもないし。

 

19年2月。試しで受けた入塾テストは特に問題なく合格。

小学校受験組にとってはまだまだ簡単な合格ラインです。

早く通わせる必要性も特に感じていなかったので、入塾は見送り。

しばらくは様子を見て、2、3年生くらいで入れようかなと思っていました。

 

その後、7月もお試しで入塾テストを受け、合格するもみおくり。

ピグマをとってSAPIX形式の問題にも慣れ始めたとはいえ、回を追うごとにちょっとずつ難易度が上がっている感触はありました。

 

1年生の20年1月の入室テスト。

合格はしたものの・・1年前に比べると偏差値も下がり、お受験組のアドバンテージはすっかりなくなってしまい・・・。

これ以上入室を遅らせても、ビハインドを挽回するようなポジションになってしまうような気配を感じたこと、今のタイミングならそれほど抵抗なく通えるのではないかな、という思いもあり、「塾に行ってみたい」という本人の意向も踏まえて、通わせることにしました。新2年生クラスからのスタートです。

一部の校舎では1年生からの募集が停止していたり、通塾を予定している校舎も3年生からの募集が停止し始めるなど、あまりのんびりしていると入るのが厳しくなりそうだな、、ということを感じてもいました。予定より1年ほど早い入室となりましたが、今思えばいいタイミングでの入室だったと思います。

 

あくまで、「塾に行ってみたいんだよ」という本人の希望を叶えてあげた、というスタンス(笑)

ピグマはしばらく並行して続けることにしましたが、コロナによる在宅学習も重なり、流石に両方続けるのは厳しい、ということでピグマは解約。

 

まだまだ受験ということは本人の頭の中にはありません。

習い事の一つとして、なんとなく義務としてやっているだけだと思います。

 

根性や負けず嫌いな性格もないので、追い上げる馬力はなさそう。

先行逃げ切りである程度余裕を持ったポジションをキープし、目標ができた頃に、頑張れば手が届く位置にいられるようにうまくリードしてあげたいと思います。