(12.12)悲しいご報告です。山側えさ場の赤猫が道路に倒れていました。 | 南相馬の猫おばさんと原発なしで暮らしたい会のブログ

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原発事故により警戒区域となった南相馬市小高区の「猫おばさん」こと吉田さんを応援します!

皆様、こんにちは。

 当地もこの2~3日は暖かい日が続いています。異常気象なのか温暖化の影響なのかと、不安です。異常気象と地震、津波、火山噴火などの天変地異とはつながりがあります。また、東北地方や栃木、茨城でも地震が多発しています。

 いつも猫たちをご心配頂きましてどうもありがとうございます。今も毎週、給餌に行っています。山側えさ場には黒猫と赤猫がいました。前回の活動報告にこの赤猫を載せています。黒猫は体調が悪かったらしく、ここ1か月位姿を見せていませんでした。赤猫はいました。1匹に寂しかったのか、えさを上げてくれる工事関係者の所に行ってにゃあにゃあ泣いていたそうです。

 11月24日(日)の雨の日、えさ場の手前で赤猫が道路に倒れていました。車の事故と思われます。右耳にV字カットされていたので、いつもの赤猫と分かりました。事故で旅立ったのだから、工事関係者に手伝ってもらって深い穴を掘って埋めました。残念です。その日、当方が行った時、どうして出てこないんだろうと不思議でした。

赤猫はこの大田和公会堂近くの道路で倒れていました。車はあまり通りません。黒猫も赤猫もいなくなって寂しいです。今まで行くと出てきてくれていました。心残りがあるので、まだこのえさ場には行っています。そして水を取り替えてあげてます。

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この黒猫ちゃんにも会いに行っています。原町区に行く途中にいるので、原町区に行く時は寄っていきます。

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このえさ箱があるえさ場です。家主さんが帰還したのでえさをやってもらっています。5~6匹いますが、去年TNR(捕まえて、不妊手術してこの場所に放しました。今も元気でいますが、ノミ、ダニの薬は食べないです。

 

 えさ場はだんだん少なくなって行きます。えさをあげてから9年にもなるので旅立って行くこもいます。残っている猫たちに食べさせてあげたいです。皆様のご支援に感謝しています。どうもありがとうございます。

 

 失礼いたします。         吉田 美惠子